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rica

Author:rica
自然とちゃんと向き合いながら
毎日を丁寧に生活してゆきたいです。

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3月6日より、ブログ内のコメント機能の使用を停止します。 今後しばらくは、掲示板を利用したいと思いますので、メッセージはこちらにお願いします**


お気軽に書き込みしてくださいね。
いろいろお話しましょう♪

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実家暮らし

週末から、ヨッチャンと二人実家にお世話になっています。

出産の際に里帰りをするのは日本独特のものらしく
結婚してからも、両親の元で甘えられる環境に恵まれていることは
本当にありがたいことです。
…といっても、それは近くにヨッチャンあってこそ なのですが。
実家が近くて本当によかった。
夫婦は、なるべく一緒にいるべきだと私は思うのです。


相変わらず私はクラシックばかり聴いてます。

「妊婦=クラシック」という公式に見事はまってしまった自分を
ほんの少しだけ恥ずかしく思ったりしているのですが
前々からラウンジミュージックやイージーリスニングは好きだったので
妊娠がキッカケだったとはいえ、クラシックに流れるのも
意外と自然だったりするのかもしれません。
クラシックのCDは田舎の図書館にもたくさん所蔵されているので
(金銭的に)気軽に手を出しやすい、というところも素敵です。
最近は、ジャズも打楽器音の少ないピアノトリオのものをよく聴くようになりました。
テンポが速くて重低音のきつい音楽は、今は心がざわざわしてうまく聴けないのです。

みんなが仕事に出ていて、一人でお留守番している間は
テレビを見ることなく、ずっと音楽を聴いている状態です。


そして 音楽を聴きながら、ネットで購入した育児書を少しずつ読んでます。

シアーズ博士夫妻のベビーブックシアーズ博士夫妻のベビーブック
(2000/10/01)
ウイリアム シアーズ、マーサ シアーズ 他

商品詳細を見る


育児雑誌が発行しているような、オールカラーの写真付き育児書とは違って
全640ページの辞典みたいな本で、中身はほとんど文章なのですが
筆者の語り口が とてもやわらかくて気に入ってます。
エッセイのような感覚でさらっと読み流すだけで
これから始まる子育てがさらに楽しみなものになりました。


多分 これから出産までは、家から出ることもほとんどなく
一日を ヨガと音楽と読書で過ごすことになると思います。
こうゆう毎日は、確かに日々の変化に乏しいものかもしれないけれど
こんなにも自由でのびやかな時期は
人生のうちで味わえるのは、ごくわずかな間だけだろうし
今はこの時間を ホオズキと二人で、いっぱい楽しみたいと思います。


こうゆう精神的な充足感が
次の環境の変化にも、柔軟に対応できる自信につながると思うのです。





2008-01-29(Tue) 14:12| マタニティ| トラックバック 0| コメント 4

モーツァルトさん、ごめんなさい

最近の私は、お産入院の夢は見なくなったものの
今度は部屋の片付けをせっせとする夢をよく見るようになりました。
片付けても片付けても、ちっとも片付かない夢…

里帰り前に、なるべく部屋をきちっとしておこうと思って
日々やることを手帳にリストアップして、着々とこなしてはいるのだけれど
やっぱり心のどこかで足りない部分があるのではないか
…と 気になっているのかもしれません。
更に、リストアップした事柄以外でも
何か整頓できるものはないかと探しては、モソモソと片付けてます。
冷蔵庫の掃除から、パソコンのデータ整理と最適化まで…いろいろです。
このソワソワした感じ、面白いです。 そして、不思議。


あと、最近の心境の変化で とても驚いたことは
予想以上に クラシック音楽が
今の自分の気持ちにピタッとはまってしまったことです。

妊娠がわかってすぐの頃
このブログで、「ここぞとばかりにモーツァルトを聴く妊婦なんているのかね〜」と
妊娠中のクラシックを、心のどこかでバカにしていた私。
だけど少し前に、クラシックを耳にする機会があったのですが
…なんと心地良いのでしょう!! 
ちょっとした衝撃を受けたほどです。

本当にモーツァルトさん、今まですみませんでした。私が悪うございました。
1/f という周波数は本当に存在するのですね。えぇ、本当に。

そして、影響されやすい私は、今日図書館でソレっぽいCDを3枚借りてきました。
今 私の部屋では、小川が流れてたり、小鳥がさえずってたり、オルゴールが鳴ってたり
なんだか今までにないほどのファンシーな空気で満たされています。
波の音まで聞こえてきました。
あぁぁ、どうしてしまったんでしょう私ったら。



なんだか妊娠の話ばかりでゴメンナサイ。

ブログの話題も偏らないでおこう…と思いつつも
やはり今の生活の中心が「妊娠」だけに、綴ることも自然とこうなってしまうのです。

「妊娠・育児期間というのは、まるで世界中を旅行しているようなもの」
とは上手く言ったものです。

今の私は、本当にそんな感じなのです。




2008-01-24(Thu) 17:18| マタニティ| トラックバック 0| コメント 0

ニット帽にワッペン

20080123083415.jpg


1年後のホオズキ用帽子とマフラー、そして 自分用におそろいの帽子
随分前に編み上げていたのですが、今朝やっとワッペンをつけました。

使った毛糸はオーガニックコットンでもウールでも何でもないけれど
ちまちま作っていたものが形になるのはやっぱり嬉しいものです。
来年が楽しみです。
編み図もなく、適当に編んだからサイズが不安だけれど…


今日は、雑誌・カタログ類を片付けたり
(定期的に送られてくる無料雑誌や通販カタログは
 すぐたまってしまってなかなか厄介ですよね…)
夏用のスカートにアイロンをかけたりして過ごしています。

それ以外にも、実家にもって行くCDを選んだり
パソコンに保存されているデータを整理したり。
里帰り中に着る洋服も衣装ケースに詰めました。
乙女なヨッチャンは、お休みの日に何を着たい気分になるかわからないからと
私の2倍の洋服を実家に持ってゆきます。
ニット帽だけで4種類。 女子だね。

あとは、素敵な絵本を贈ってくださった人にお礼のお手紙を書きたいと思います。

わたしがあなたを選びましたわたしがあなたを選びました
(2001/04)
鮫島 浩二、植野 ゆかり 他

商品詳細を見る


このお話、ネットなどでもよく見かけていたので知っていたのですが
いざ本をいただいて改めて読んでみたら
妊娠ホルモンの力も借りて、読みながらオイオイ泣いてしまいました。

昨日参加した自治体主催の母親学級でも、この本の朗読がされて
その場にいた全ての妊婦さんがオイオイ泣いていました。
話の内容を知っている私も、一緒になってオイオイ泣きました。

妊婦さんは面白いほど多感です。


仕事から帰ってきたヨッチャンに、いつも今日一日何をしたかを話したくて仕方がない私は
オイオイ泣いた母親学級のこともちゃんと報告しました。
ヨッチャンは
「お母さんしか参加できない平日の昼間だけ開催するんじゃなくて
仕事が終わったお父さんも参加できるように夜にも両親学級をしたらいいのに。」
…と言いました。
それもそうです。確かにそうです。
地域によっては夜や土日に両親学級を行っている自治体もあるだろうし
郡上でも、お父さんが参加できるような場を設けて欲しいなぁと思いました。

母親学級のことだけじゃなくて
今感じているホオズキの胎動も、出産の大変さも
いつでもヨッチャンと半分こにして、嬉しいのも苦しいのも全部一緒に味わいたいのに
こればっかりは男と女で役割が違うから仕方ないよなぁ。

言葉だけでは伝わらない感覚を独り占めしているような気がして
なんだか申し訳ないなぁと思ってしまうときがあるのです。




2008-01-23(Wed) 16:44| マタニティ| トラックバック 0| コメント 2

郡上の冬の風物詩

今年もこの時期がやってきました!
ベレー帽がいつも可愛くて
たまにスクラッチくじを買いに来てくれた渡辺正吉さん(72歳)
今年も大活躍です。

http://www8.ocn.ne.jp/~gujozome/03.html

寒ざらし
実際に作業を眺めたことはないのですが、風情があって 素敵な光景です。
こうゆう伝統が残っている郡上を、ちょっと自慢に思ったりもします。

今年の端午の節句には、ホオズキのために
この郡上藍染の鯉のぼりを、両親がフンパツしてくれるそうで
高価な買い物に申し訳ないと思いつつも
わが家の庭にこの素敵な鯉のぼりがそよそよと泳ぐ姿を想像すると
ついついニヤニヤしてしまいます。

義理のお父さんも、結婚して間もない頃にヨッチャンと二人でウチの山に入って
鯉のぼり用の木を切って、削って、まっすぐにして用意してくれていました。
それを知っているからこそ
「あぁ…跡取りができてよかった…男児でよかった…」と内心ホッとしているのですが
世代を超えて、家族中がホオズキの誕生を楽しみにしているのには変わりはないはず。
それをプレッシャーと感じずに、ありがたいと思いながら
この先に控えている 出産・子育てに励みたいと思います。


昨日、注文していた本が一冊届きました。

私は赤ちゃん (岩波新書)私は赤ちゃん (岩波新書)
(1960/03)
松田 道雄

商品詳細を見る


育児書を探しているうちに、松田道雄さんの存在を知りました。
私が生まれる前の1960年に出版されて
今もなお いろんな人から支持されているこの本は
文章は常に赤ちゃんの視点から書かれていて
社会や大人を時々チクリと批判する毒も心地良く、読んでいて面白いです。
一話ごとに描かれている いわさきちひろさんのイラストも素敵。
それだけでも買う価値があった!と思うほどです。
時代背景が40年近くも前なので、今の育児の参考になりにくい部分もありますが
子育てに関して、根本的なことは何も変わってないんだな という気持ちになりました。


「わざわざ離乳料理を作ると、せっかく作ったのだからというのでつい強制になるものです」

私も離乳食に関しては、野菜をベタベタにしたものを用意して食べさせるだけじゃなく
大人が口にしているものでホオズキが食べたそうにしているものを
うすめて、つぶして、少しずつ食べさせるような気がします。
変にマメなところはあるけれど、神経質なことはあまり好きじゃない私は
(無神経すぎて、たまにヨッチャンに怒られることもあるけれど…)
マクロビオティックとか、オーガニックという言葉なんかも
その背景にありそうな「わざわざやりました感」がちょっと苦手です。
家でキンピラゴボウ作って食べりゃ十分!って思ってしまうのです。

赤ちゃんにも食べたい時と、そうでない時と
甘いものが好きな子と、辛いものが好きな子といろいろだと思う。

なるべくカタチにあてはめすぎないで、悩みすぎないでいたいです。


でも、育児に疲れているとそんな気持ちの余裕が持てず「キー!」となっちゃうのかしら??
それだけは避けたいなぁと思うけれど、実際はどうなのかなぁ??




2008-01-22(Tue) 17:24| マタニティ| トラックバック 0| コメント 0

準備する私

妊娠後期ともなると眠りが浅くなって、夜中に度々目を覚ますようになるのですが
これも産後の授乳に備えて、徐々に身体がそのようになっているんだ と思うと
母体のメカニズムの神秘さに、深く深く感心してしまいます。

そして、眠りが浅くなることによって、よりリアルな夢をたくさん見るようになってきました。
ここ数日は、自分がお産で入院する夢を連続して見ています。
夢の内容は決して悪いものではないので、目覚めも良いのですが
出産する夢ではなく、あくまで産む直前の入院している場面の夢…というあたり
自分は、どんな風にお産が始まるのか、どんなタイミングで入院するのか
そうゆうことが、心の奥で気にかかっているんだろうなーと感じます。
まぁ、なるようになれ!ですね。


気が付けば、1月も後半になりました。
今週末から実家にお世話になる私達は、せっせと荷造りを始めています。
産後、体型が変わるだけでなく、季節の変わり目でもある時期だけに
どんな服を持っていこうか悩みながらの荷造りです。

仕事を辞めてからは、出掛けることも少なくなり
今シーズンは、服も同じものを着回しすることが多かったので
ほとんど袖を通さずに済んでしまったセーターは
今回クリーニングに出さずに、そのまま衣装ケースに片付けました。
ついでに、産後 実家から帰ってきてからバタバタとやらなくても良いように
1月下旬の寒い時期ではありますが、早々と夏服を出しました。

授乳するようになると、ワンピースや衿のついたシャツが
着づらくなってしまうのは寂しいですが
まぁ、そんな時期もあっていいか と思っています。


出産してからも
全部を欲張らずに、完璧さを求めずに
私のペースでやってゆきたいです。


* * *

今週末には里帰り…ということで
今住んでいる2階の部屋で、ヨッチャンと二人きりで過ごす時間も、残りわずかとなりました。

二人並んで昼寝をしたり、ゲームしたり、夜にこっそりビールを飲んだりしたこの部屋も
次に戻って来る時には、もう二人じゃなく三人になっているんです。
それはそれで、なんだか寂しかったりします。

14年間、ずっと二人きりだった私達の間に
ある日を境にして、ぽん!とホオズキがやってくるのは
今でもやっぱり不思議な感覚であったりするんです。

まぁ、それはそれで 絶対楽しいのは間違いないんだろうけど。


ガラリと大きく変わるであろう環境を受け入れることは
何歳になっても、やっぱり勇気がいるものだと思うんです。

だけど、環境が変わるからこそ味わえる
人生の醍醐味みたいなのは絶対にあると思うから
これから私に訪れるひとつひとつの出来事を、ありのままに受け止めて
それをキチンと吸収して、自分のものにしてゆきたいです。




2008-01-21(Mon) 14:55| マタニティ| トラックバック 0| コメント 0

どうした!? 斉藤和義!?

Mステを見てたら、ミスチルの桜井さんがap bankとして
せっちゃんの「歌うたいのバラッド」をカバーしていた!!

びびった。

ゼクシィのウェディング・ソングからの
斉藤和義フューチャーは、やはりファンとして気になっておりました。
赤と黒のベスト盤が出てからはアルバムも買わなくなってしまったけれど
世間にせっちゃんの良さがようやく浸透してきた、というところでしょうか。
遅いよ。まったくもって、遅い。
でも、ちょっと寂しい。

でも私はジレンマやファイヤードッグのあたりのアルバムが
今でも一番だと思っています。

岐阜のモダンカフェで、せっちゃんが大事な指輪をなくしたライブ
ものすごく大興奮して手にしていたハンカチを
大胆にも彼らが乗り込む車に投げ込んだあの日は
私にとって一生忘れられない思い出です。


やっぱりあんまり人気出ないで、と思ってしまうファン心理
ココロのどこかで独り占めしたいんです。





2008-01-18(Fri) 20:21| つぶやき| トラックバック 0| コメント 3

最近の心境

ここ1週間ほど、ちょっぴり情緒不安定でした。

原因はハッキリしてます。
「平成の華麗なる一族・郡上の万表家」的なお隣さんのご長男が結婚されるということで
その仲人さんをウチが引き受けることになり
本番が近づくにつれ、家庭内がピリッとした雰囲気になっていたからです。

招待客が、国会議員・県議会議員・市長…と見事に三拍子揃っていることもあり
もともと神経質なお父さんは、案の定 胃を痛め
お正月の雪かきで、ひざの痛みを悪化させてしまったお母さんは
当日を無事に終えるために、指圧・温泉・整形外科を毎日ハシゴしています。
そんな義父母のストレスを、敏感に察知してしまう妊婦な私。
ついつい一緒になってソワソワ、イライラした日々を過ごしていました。

「一緒に住む」ってことは、時としてそうゆうことも起こり得るのです。
結婚4年目にもなると、そこらへんの事情もキチンと頭で理解できるようになり
理不尽な理由で、ヨッチャンに愚痴ったり、八つ当たりすることは少なくなりましたが
(一緒に住んでもないのに、義理の両親のことをちゃんと理解せずに
 悪口を言ったり、必要以上に避けるお嫁さんって本当にダメだと思う…)
最近 情緒不安定であったことに対して、お腹でのびのび暮らしているホオズキには
ちょっと申し訳ないことをしたなぁ…と後になって反省しました。

だけど、もうヤマは越えたもんねー!! へへーんだ!!

ウツウツした気分や納得いかない出来事も、なんとなくやり過ごしていると
ある日突然 ストンといろんなことが腑に落ちたりするものだから不思議なものです。
それは私が単純だからかもしれないけれど
そうゆう単純さというか神経の図太さって、意外と必要なんじゃないかなと思ったりします。

* * *


話は変わって、今日 定期健診に行ってきました。

ホオズキは、1,800グラムにまで成長しました。
あと2ヶ月弱の間に、更に1.5倍ほど大きくなるなんて面白すぎます。
9ヶ月目に入った今週は、ホオズキの足が肋骨当たりをぐぐーっと力強く押すようになり
ホオズキの手が私の下腹部の辺りを、こちょこちょとくすぐるようになりました。
(ウチに関しては、ボコッと蹴ることは少ないようです。)

これは楽しんだもん勝ちだな と思い
「趣味は自分の身体観察」と、更に胸を張って言えるようになってきました。
私の語りかけに関して、ホオズキが反応してるんだかどうなんだかサッパリわかりませんが。
全ては自己満足です。
どこかに出掛けて 心惹かれるものを見たり、聴いたり、食べたりしなくても満たされているこの感じ。
とても独特で、不思議な感覚です。

お産に対する不安もなくはないけれど
図書館でいろんな本を借りてきて読んでは、良いイメージを膨らませています。

こんな本とか↓

体と心にやさしいナチュラルなお産体と心にやさしいナチュラルなお産
(2007/08)
大葉 ナナコ

商品詳細を見る


あまり「自然派」という言葉に対して 神経質になりたくはないから
本に書かれていることを全てそのまま鵜呑みにするつもりはないけれど
「自分はどうゆうお産がしたいか」という漠然としか描けなかったイメージが
この本を読むことによって、明確になったのが良かったです。


自分の時間がたっぷりある今の時期に
「カラマーゾフの兄弟(当然、村上春樹が訳したもの!)」を読もうかとも考えましたが
頭の中のスイッチが、完全に出産・育児モードに入ってしまった私は
図書館で予約していた 宮部みゆきのミステリーもキャンセルして
アマゾンで育児書を注文してしまいました。
育児書、最初は買うつもりは全然なかったのですが(表紙のピンクキイロしている雰囲気も苦手…)
一冊ちゃんとしたのを買って、出産後のイメージも膨らませたい!という気持ちになってきたのです。
この精神的な変化というか、パワーのようなものは自分でもすごいと思います。
私は一体どこへ向かうんだろう??
でも、悪いことじゃないと思う。


この気持ちを更に高めて 高めて、良い方向へ持ってゆきたいです。





2008-01-18(Fri) 18:20| マタニティ| トラックバック 0| コメント 0

次は私の番だぜ

1月4日
昔 勤めていた職場の同期が、2週間早く元気な赤ちゃんを出産しました。


2007年は、私の周りで出産ラッシュが続き
ホオズキと同級生となるお子さんが、毎月ポコンポコンと生まれていました。

友人からのおめでたい報告が届くたびに、毎回 自分のことのように嬉しくなり
その一方で、私はまだまだ先だわ〜♪などと、余裕をかましていたのですが
出産予定日が一番近かかった友人が今回出産した…となると
ホオズキが出てくるまで、あと2ヶ月はあるものの
次は私の番やんけ!と急に実感が沸いてきて、なんだか一人ドキドキしております。


気がつけば、今週の金曜日には病院での後期・母親学級があります。
リアルに分娩室とか見学するそうです。あわわ…。
そして、今月の終わりには 出産のため実家へお引越しです。

今住んでいるところから車で15分という近距離にあるクセに里帰り!!
出産する予定の病院が遠くなるクセに里帰り!!

しかも、近いことを良いことに
夫婦仲良く、ヨッチャン付きで実家にお世話になります。
同居している義理の両親とは、今も変わらず仲良くやっていても
やはり、若干は気を遣う部分があるので
出産の前後1ヶ月間は、実家でのんびりさせてもらうことにしました。
義父母の「ricaちゃんの好きなときに帰りなさい」という言葉に甘えようと思います。


それにしても、ホオズキをお腹に宿してから8ヶ月も経つと
出産に対する身構えというか、腹くくりが
一応ちゃんとできるものなんだということを実感してます。

初めてのことなので、ドキドキすることは確かだけれど
ここにきて私のモットーでもある「女は度胸と愛嬌と品の良さ」の「度胸」部分が
ばばーん!とクローズアップされているような気がします。
今、出産に対しては「やってやろうやんけ!」…と
ナゼか男気溢れんばかりのケンカ腰でいる私がいます。

ケンカ腰だけれど、すごく楽しみです。
当日は、ホオズキと一緒に頑張ろうと思います。
一人じゃないという心強さほど、出産のエネルギーになるものはないと思ってます。


妊娠・出産という経験と通して、自分も強くなるということも嬉しい。

そう、私は強くなるのだ。なれるのだ。





2008-01-07(Mon) 17:36| マタニティ| トラックバック 0| コメント 6

静かすぎたお正月 騒々しかった私

ちょっと遅くなりましたが
みなさんあけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いしますね!!


携帯メールで「あけおめ!」というメッセージが意外と多く入ってくることに
若干驚いているricaです。
そんなときは、私も「あけおめ!」でお返事です。
調子に乗って「ことよろ!」もつけちゃいます。
(劇団ひとりは自分のことを「げきひと!」と言ってました)
新年は嬉しいものに変わりはないのでテンション高くお返事です。


2007年最後のブログに「今年のお正月は静かに過ごせそうです」と書きましたが
本当の本当に静か過ぎて大変でした。

…というのも、郡上に大雪警報が発令したからです。
雪の降りすぎで、年末年始は全てが閉ざされたような状態でした。
雪国に住んでいる人はわかると思うのですが
雪って周りの全ての音をシャットダウンするんですよね…
郡上八幡の積雪量、約1メートル
私の実家では、約1メートル50センチを記録しました。
最近、天気予報の降雪関係で岐阜県がピックアップされるのも納得です。

今、なんだか「雪」という文字が文章中に多く出ていることに気づき
ちょっぴりウンザリしました…

よって、元旦に年賀状は届かず、車が出せないから初詣にも行けず
家族のみんなは、ただただ雪かきに苦しめられたお正月でした。
お腹の大きい私は何もすることができず
みんなが雪かきに一生懸命になっている間
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ…」と思いながら
ファミコン版の桃太郎電鉄でダントツ勝ちをして
総資産55億突破を成し遂げました。(桃太郎ランドも買ったよ)

…そんな私にバチが当たったのか
それとも、冷たいサイダーとミカンを調子に乗って食べすぎたせいか
昨日までひどくお腹を壊しており、私の体内だけは非常に騒々しいことになっていました。
妊婦なので薬が飲めません。
あまりのお祭りぶりに、トイレにこもっている私の頭の中では
北島三郎の「まつり」が延々と流れてました。 トホホ〜
(紅白では違う歌を歌っててちょっぴり残念でした。アレこそ正月っぽいのに。)

ついにヨッチャンから「冷蔵庫で冷やしたお水&ミカン禁止令」が出ました。
体調が戻った今も、私はぬるいお水とミカンを口にしています。
あぁ なんて物足りない…仕方ない…

そんなこんなで、年が明けてからは老人食のようなものしか口にしていなかったので
妊娠中に懸念される「イベント太り」を無事に免れることができ
それどころか、マイナス1キロ減という嬉しい結果になりました。
しかし、ホオズキにとっては悪影響だった と調子に乗った自分を反省してます。
ホオズキ…ごめんよ 
(まったく反省事項の多いお母ちゃんだこと!)


今日からヨッチャンはお仕事です。
今日から私は完全なる無職です。

今は、3月に無事出産することだけを考えて
しっかり体力をつけて、その日に備えたいと思います。
もう、お腹は壊さないぞ!!


2008-01-04(Fri) 08:33| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 3

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