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rica

Author:rica
自然とちゃんと向き合いながら
毎日を丁寧に生活してゆきたいです。

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3月6日より、ブログ内のコメント機能の使用を停止します。 今後しばらくは、掲示板を利用したいと思いますので、メッセージはこちらにお願いします**


お気軽に書き込みしてくださいね。
いろいろお話しましょう♪

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燃えた(萌えた) くろよんスピリッツ!

行ってきました!黒部ダム!!

思った以上に感動して帰ってきました!!


今でも私の頭の中では
プロジェクトXのワンシーンで誰かが言った
「風だ…黒部の風を感じる…」というセリフが響いています。(←アホ)

黒部ダムのスケールのでかさや、放水の迫力にもびびりましたが
総工費が600億円超、工事に携わった人数およそ1,000万人
それを昭和31年という高度経済成長期前の時代に着工し
およそ7年という歳月をかけて完成させたという事実にも驚きました。

そして、黒部ダムに向かうために通過した関電トンネルには
テーマパークのアトラクションよりも私の胸は高鳴り、感動し
それはそれはもう大変でした。
何年か前の紅白歌合戦で「地上の星」を歌った中島みゆきは
きっと関電トンネルの途中、破砕帯のあたりで歌ったのでしょう。
感慨深かったです。

あと、ダムの湾曲加減や、切り開いた山の斜面を補強するコンクリートの直線も素晴らしかったし
自然景観を損なわない為に
地下に東京ドームほどの大きさの発電所が存在することに驚きました。

ふと周りを見渡せば、観光客は中高年の方々ばかり。
みんな「気圧が高い…」と言いながらゼィゼィ息を切らして階段を上ったりしていました。
妊婦の私も頑張ってたくさん歩きました。
気温が低く、身体が冷えて、お腹が痛くなりました。
興奮しすぎて、少し調子に乗ってしまったようです…ホオズキ、ごめん…


…こんなことをブログに書いてても、興奮しているのはきっと私だけでしょう。
ダム反対!というエコでナチュラリストな方も、世の中にはたくさんいらっしゃると思いますが
私はやっぱりダムが好きです。
良いのです。私のブログですから。好きに書きます。


大王わさび農場でも、たくさんの中高年の方々を見ました。
みんな申し合わせたかのように、わさびソフトクリームを食べてました。

スイス村にあったワインの試飲でも、たくさんの中高年の方々を見ました。
みんなバスの中で既に盛り上がっていたらしく、店内にはワイン以上の酒臭さが漂ってました。
更に欲をして、何度も何度もワインの試飲をしている光景が面白かったです。
「試飲はもうやめなさい」と、お母さんに叱られているお父さんも見かけました。


安曇野にある、ちひろ美術館にも行きました。
ここではさすがに中高年の方々はあまり見かけませんでした。

いわさきちひろさんの絵は優しくあたたかいタッチで描かれていますが
個人的に、時々寂しさや悲しさのようなものを感じることがあります。
戦争という時代を生き抜いた人が抱える独特の悲しさのようなものを感じるのです。
展示そのものは「戦争と平和」をピックアップしていただけに
今の私の心情とは、あまり合いませんでした。
絵そのものは本当に素敵なんだけど…

お土産に「こんにちは赤ちゃん」という本を買いました。
これは、黒柳徹子さんが作られたもので
生まれてきた赤ちゃんの成長を記録することができる絵本です。
ちひろさんの絵がいろんなところに挿絵として使われています。
家に帰ってきた今も、何度も眺めては
嬉しいような、あったかいような気持ちになっています。
ホオズキが生まれたら、この絵本にいろんなことを書こう。
今からとても楽しみです。

今は、悲しい事実や気持ちから遠ざかって
なるべく穏やかで幸せな気持ちでいたいのです。

ダムに興奮する一方で、こうゆう心持ちでいたりするのです。
今までと変わらない私と、お母ちゃんになろうとしている私が共存している感じ。
上手く言えないけど、不思議な感じです。


とにかく、楽しい旅でした。
一緒に行ってくれた彼に感謝。
価値観が同じということは本当に素敵なことです。
旅行が一層楽しいものになります。


そうそう。

国八食堂のホルモン定食と豆腐ステーキも、期待を裏切らない味でした。
オン・ザ・ライスは基本です。
白いご飯にホルモンや豆腐を乗せては食べ、乗せては食べ…
最後にご飯が油で茶色くなるのもまた一興。
コレが美味しいのです。






2007-09-30(Sun) 18:54| おでかけ| トラックバック 0| コメント 2

旅のしおり

明日はいよいよ!!

中高年のロマン、黒部ダムへ行ってきます!!


そんな、ディズニーランドやらユニバーサルスタジオやらに
行っている場合ではありません。

子供が生まれる前にダム、これ重要です。
こんな熟年夫婦が行くような旅のプラン
今を逃したら、次に行ける頃には
私達、本当に熟年夫婦になっていることでしょう。

私達夫婦は、ダムに関しては熱いです。
あと、高速道路のジャンクションや橋梁なんかにも萌えます。
工事中に組んである足場にも、かなりの確率でやられてしまいます。
鉄骨とコンクリートが作り出す美しいカーブと直線、これがポイントです。
だから、黒部ダムにも前々から行ってみたいと思っていたので
今回それが実現することになって、かなりテンションが上がってます。

人それぞれ、超個人的に、建築物に関しては「萌えポイント」ってあると思いますが
(団地だったり、工場だったり、発電所だったり、壁だったり…え?そんな人って少ないのかしら??)
私達は、土木関係にときめくことが多いようです。
大きな建造物には、土木独特の黒い影もチラチラ見え隠れすることもありますが
そうゆうのはとりあえず抜きにして
あんなにもデッカイものを小さな人間が作る過程というものに
ロマンを感じずにはいられないのです。
ダムに関しては「放水」というビッグイベントも潜んでいます。
あれがカッコイイのです。少なくとも私達にとっては。

…まぁとにかく、明日はそんな念願の黒部ダムへ行くことになって
(長野に行く途中、安房トンネルを通過するのも密かな楽しみ)
ドキドキワクワクして落ち着かない私は、これまた突発的なマメさを発揮して
昨日はパソコンで「旅のしおり」というものを作ってしまいました。

「旅のしおり」と言うだけあって
挿絵やフォントも、小学校の遠足のしおり風に作ってみました。
1時間半で仕上げた割には、なかなかの力作です。
いつも持ち物確認を何回も何回もする心配性な彼のために
持ち物チェックリストもしっかりと作りました。
1冊しか作らなかったくせに、最後のページには名前を書く欄まであります。
これでまた明日の旅行に対するモチベーションがぐん!と上がりました。

彼は仕事がとても忙しくて、最近は毎日帰りが遅かったので
今回は私が一人で道路地図に付箋を貼ったり、しおりを作ったりしたけれど
次は二人で準備ができたらいいなぁとも思います。
一緒にやると、また一層楽しいから。



私は、絵も描けないし、工作も得意じゃないし
人並み程度にお裁縫や編み物ができるくらいで
子供が生まれてからは、器用にいろいろとしてあげられないと思うけれど
それなりに楽しい雰囲気を作ることに関しては、割と上手なほうだと思うので
そうゆう部分を大切にしたいと思っています。
家族旅行をする際には、もちろん「旅のしおり」は必須です。

随分前に、ネットで仲良くしている人がブログの中で
結婚して子供を授かる前は、自分の絵を展示したりして
いろんな人に見てもらう機会も何回かあったけれど
今は、自分の子供に『人よりほんの少し絵の上手なお母ちゃん』と思ってもらえたらそれで十分
…というようなことを書いていて、すごく印象的だったことを覚えています。

私も、とくに腕があるわけでもないのに
過去に、HP上や仲の良いお店を通じて、自分の撮った写真やハンドメイドの作品を
いろんな人に見てもらったりしてきたけれど
そうゆうことに使ってきた時間を、家族のために使うという方向に
今、だんだんとシフトしているような気がします。
結婚して、出産して、環境が変わってゆくに従って
自分自身の心持ちも変わってゆくってこうゆうことなのかなぁ…とも思ったりします。
だけど、たとえ時間の使い方が徐々に変わっていっても
その時々で楽しいものであるなら
それはそれで良いことなのかもしれませんね。


話がそれてしまったけれど、とにかく明日が楽しみです。
晴れるといいなぁ。
たとえ雨が降っても心は日本晴れ!ですが。
いつでもオメデタイ私でいようと思います。
そうゆう気持ちが、肝心だったりするのです。

ダム以外にも、B級グルメを愛してやまない私達が絶賛する
国八食堂のホルモン定食と豆腐ステーキも楽しみです。
ご飯以外のラインナップが全部茶色なんです!!(煮物というわけではない)
これは素晴らしい!!




2007-09-27(Thu) 18:12| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 2

泣き笑い人生

不覚にも、昨日トンデモナク情けないことで涙してしまいました。


だって…

お義父さんが、明日の朝食の楽しみにとっておいた
クリームチーズのパンをおやつに食べてしまったんですー!!


ちょうどその前に、彼と二人でスーパーへ買い物に出掛け
「あのパン、とっても美味しかったよ。
 明日、残しておいた半分を食べるのがとても楽しみなんだー!」
…と、ウキウキ会話をしていた矢先に発覚した大事件だったのです。

確かに私は食い意地が張っているのかもしれないけれども
確かに私が誰にも食べられたくないパンを
戸棚に隠すことなく、カウンターに出しっぱなしにしておいたからかもしれないけれども
何も…何も 食べることないじゃないかー!! と、怒りたいやら悲しいやら
そんなことを思っていたら、泣けてきました。
そんな私を見て、彼は笑ってました。
今思うと、ものすごく無駄な涙でした。
涙に有益・無益なんてないのだろうけれど
こんなことで泣いている私は本当におバカです。あぁ、情けない…

こんな時は、妊娠中で情緒不安定だから という理由にしてしまいましょう。
ホオズキ、バカなお母ちゃんでごめんね。。。

結婚してこの家に嫁いでから、こうゆう事件は割と頻繁に起こっており
「早く食べた者勝ち精神」の家庭で育っていなかった私は
幾度となく、陰で涙し、悔しい思いをしてきました。
この間も、私の分の栗きんとんがいつの間にか冷蔵庫から消えてました。
今後、自分が食べたいものは徹底的に管理せねばと決意を新たにしました。

食べ物の恨みは恐ろしいです。
イヤなことは割と引きずらないタイプだと思ってますが
食べ物のこととなると、ちょっと違います。
そう、イヤラシイ女なんです。
…いや、イヤシイ女か。



話は変わり、明後日でようやく私のお腹も5ヶ月になります。

いわゆる安定期ってやつです。
最近は食欲も徐々に戻ってきて、楽しく食事ができるようになりました。
つわりで胃が小さくなったせいか、食べる量が減ったような気がします。
それでも、調子に乗って食べ過ぎてしまった日の夜には
いつもの2割増しでお腹が大きくなっているような気がします。
そんな時にお腹を眺めると、私のおへそがデベソ気味になっているんです。

私、自分のおへそのカタチが普通だと思ってました。
人のと見比べることなんて今までなかったから。
だけど、彼がよく私に向かって「デベソ」って言うんです。
私は自分が普通だと思ってるから、そんな彼の言うことなんて気にしちゃいなかったのだけれど
この間、実家に帰ったとき両親が私に向かって
彼の意見を肯定するような衝撃的な発言をしました。
デベソじゃないけど、大きいおへそだよね、なんでかねぇ…って。

妹がボソリと
まさに「お前の母ちゃんデーベーソー」だね♪ と言いました。

本当ににそのとおりです。そのとおりになってしまいました。
ホオズキが将来大きくなって「お前の母ちゃんデーベーソー」と言われても
このままじゃ私は何も言い返せなくなってしまいます。

まぁ、そんなことくらい笑い飛ばしてやりますが。
(パンを食べられて泣いていたくせに)

出産してもデベソが直らなかったら
毎日お腹に10円玉をバンソウコウか何かで貼り付けて
意地でも引っ込めさせてやろうと思います。


そんなデベソ母ちゃん、雰囲気でいろんな音楽を聴いてます。
自分が何歳かわからなくなるような、古い渋いやつを聴いてます。
コレが意外とイケルんです。なんだか新鮮なのです。
今はそんな気分なんでしょう。
モダンジャズ・カルテットは、もう少しいっぱい聴いてみようと思います。
図書館にも置いてありそうだし。(←これ重要)

果たしてホオズキは、「母ちゃんデーベーソー」と言われながらも
穏やかで理知的で
しかし内に込めたパトスがあるというような子供になってくれるのでしょうか。(春樹・談)

…という期待は、あくまで二の次であって
室内で聴くには、とてもリラックスできるので私には合ってます。

音楽は、単純明解がイチバンです。


ま、ソレっぽい私見をいろいろ述べても
パンを食べられては泣いて、腹がデカくなってはデベソになりつつある という
情けない私に変わりはないのですが。ははは。


自分の人生、もっとクールに生きたいものです。


…なーんて、ちょっと言ってみたかっただけー





2007-09-24(Mon) 14:24| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 0

田舎暮らし とは

今年の田んぼ仕事も、やっと落ち着きそうです。
みんな、お疲れさまでした。


結婚して1年目は、地元である郡上へ帰ってきて
久しく離れていた「田舎暮らし」がとても新鮮だったので
何を収穫しただの、どんな行事があっただの
そうゆうことをこのブログにもよく綴っていました。

これが4年目にもなると、家の仕事の流れというものが
1年を通じて把握できるようになってきたので
ここで生活しているひとつひとつのことが
ごく当たり前になってきたんだろうな と実感することがあります。
…だから、ブログの話題がテレビやらゲームやらに移行してしまうのです。きっと。
感覚が、郡上を離れる前の頃に戻ってしまったみたいです。
それだけ心に余裕があるのかもしれません。

郡上を離れて暮らしているときは
新しい知り合いもたくさんできて、いい刺激をいっぱい受けて
私は何でもできる!! って錯覚を起こしていたけれど
一人になると、いつでも空ばっかり見ていたりして
今思うと、本当の意味で心に余裕があったかどうかなんてわかりません。

空はいつでも綺麗で、私の心に気持ちのいい風を通してくれます。
それは今でも変わらないことです。
でも、カメラに空ばっかり収めていた頃の私を見たときの両親の表情
…私はずっと心にひっかかっていました。

今なら、その時の両親の気持ちがわかるような気がします。


私は、この郡上でナチュラリストを気取るつもりもないし
今、住んでいるこの場所で、私がやるべき与えられた役割をこなすことを
一番大切にしたいと思っています。
それが最も自然なことだと考えているからです。

生活してゆく為に、自分達が抱えている仕事がやはり一番大切なので
今は家族でやってるお百姓も(私はいつもお百姓をしてるみんなのお世話係)
今後、仕事のスケジュール的な問題で
全て自分達の手でやるのではなく
人に頼んでやってもらったりするようなカタチに変わってゆくと思います。

そして、さらにその先は
頼んでやってもらっていた人も、お百姓を引退するような年齢になり
また、自分達で何とかやってゆかなければいけない時が来るかもしれません。
…まぁ、そのときはそのときで
私も「さわやか婦人帽子」愛用で、彼と二人せっせとお百姓をするのかもしれませんが。
それはそれで、楽しく熱心にやりたいなぁと思っています。


「なんとかすべき」と考えることも、時には必要かもしれませんが
頭でっかちにならないように、将来を長い目で見て
その時々のありのままを受け止めて、柔軟に対応してゆく
そうゆうことって、すごく大切なんじゃないかなと個人的には思います。

それは、田舎に住んでいるにしろ、都会に住んでいるにしろ
関係なく必要なことだと思います。


2007-09-21(Fri) 09:11| つぶやき| トラックバック 0| コメント 0

ひとつ、村上さんでやってみるか

昨日、いつものように仕事をしていたら、お腹がものすごく痛くなりました。
痛すぎて立てないし、声を出すのもツライし
それでもクジを買いに来るオッサン達はやって来るし…
痛みは1時間以上続きました。

この時期は仕方のないこと、と今までなんとなくやりすごしてきたのですが
どうも人よりも腹痛の回数や痛みの続く時間が長いような気がしたので
受診する目安を教えてもらおうと病院へ電話をして、今の症状を話したら
「すぐに来てください」と言われ、逆にビビッてしまいました。

時間外に診察なんて申し訳ない…と思いながらも
お忙しい中、お医者さんはキチンと親切に診察をしてくださって
助産師さんにやさしい言葉もかけていただいて、とても嬉しかったです。
ホオズキは相変わらず元気で
腹痛の原因は、やはり子宮が大きくなるにつれての腸の圧迫ではないか?ということでした。
張り止めの薬も処方されず、今のところは安静にして様子を見ましょうと言われました。

診察料、330円。安さに驚き、恐縮しました。
でも、いろんな人が私のために数分でも時間を割いてくださって
本当にありがたかったです。
万が一のことがあったとき、病院は責任を負えないだろうし
そのための診察、というのもあるのだろうけれど
それでも、病院側の対応の仕方ひとつで心持ちが大きく変わるもので
何事もなくとも、診てもらったことですごく安心できたので良かったです。

私も仕事中はもちろんのこと、日常生活でも
相手のことを傷つけない話し方、接し方 というのを心がけたいなぁと思いました。


* * *

図書館で借りてきた「ひとつ、村上さんでやってみるか」をさっき読み終えました。

一般の方々がメールを通じて、村上春樹に様々な質問をぶつけて
本人がそれに一つ一つ回答してゆく…というカタチを一つにまとめた本です。
この本の存在はしっていたものの、図書館には置いてなかったような気がしたし
私のお小遣いで買うまでもないか…と思っていたので(スミマセン)
偶然 図書館にあるのを発見したときは嬉しかったです。

丁寧だけれども、バランスよく力の抜けた感じとか
努力することを怠らない姿勢とか
(私は「頑張ること」を偽善っぽく捉え、努力しない人があまり好きではないのです)
小説では垣間見ることのできない、別の一面をこの本で知ることができて
とても楽しく読むことができました。

憲法改正についての意見とか、とても興味深かったし
モダンジャズ・カルテットの「ラストコンサート」というアルバムも聴いてみたくなったし
ドストエフスキーの書いた「カラマーゾフの兄弟」も読んでみたくなりました。

こんな私は、影響されやすい性格なのかもしれないけれど
表面的には普通に友達がいて、普通に勉強して
普通に恋をしている高校生だった私が
一番 精神的に内向的だったのは、今思うと この高校時代だったわけで
その時に一番影響を受けたのが、村上春樹の小説だったということは
10年以上経った今も、彼の一語一句に共感して影響されるのは
やっぱり当然のことなのかもしれません。


僕が文章を書くときにまず気をつけることは
「この文章は誰かを傷つけてはいるまいか?」ということです。
それから次に
「こんなことを書くことによって
 僕は自分を損なっているのではないか?」ということです。
そのふたつの問いかけは、ものを書く人間にとってはすごく大事な問いかけです。



当たり前のことかもしれないけれど、私もそれはブログを綴る一人の人として
日常的にとても感じていることです。
いろんなブログを見ていると
人をダイレクトに傷つけるような文章を書いている人って割と少ないけれど
書くことによって、自分を傷つけているんじゃないかしら?と思うような文章には
時々出会うことがあります。
その時は、傷ついていないと自覚しているのかもしれないけれど
後になって、自分を損なうことになるんじゃないかしら と思ったり。
それは、その文章を書いてる本人からしたら
まったくもって余計なお世話なんだろうけれど…

少なくとも私は、このブログを読んでくれる人に
そうゆう気持ちを抱かせないように、配慮しながら文章を書くようにしたいなぁと思います。


文章というのは、書いている人間に
遅かれ早かれそのままはねかえってくるものです。
人は文章を書くことによって、文章を書くことをとおして
ものを考え、抽象的な体験をし、成長してゆくものだと僕は思っています。



            (「ひとつ、村上さんでやってみるか」より抜粋)




2007-09-20(Thu) 14:02| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 0

停電

昨日、久しぶりにドラクエをやってたら
急に停電になってしまい
今まで貯めたゴールドと経験値が全部パァになってしまいました…
おおばさみも てつかぶとも パァです…

テンションだだ下がりです。

きっと、簿記の勉強をせずにゲームをしてしまったから
神様が罰を与えたのでしょう。ごめんなさい。



昨日は、私と彼にとって
年に一度の大切な記念日でした。

だからと言って、どこかへ素敵な食事をしに行くわけでもなく
昼寝したり、ゲームしたり、本を読んだりして過ごしたのですが
まぁ、これからも友達のように仲良くやりましょうね と思いました。

夜、旅行の計画を一緒に立てていて
私のプレゼン能力のなさに(=要領の悪さに)、一瞬 険悪ムードになりましたが
オレンジゼリーを一緒に食べたら、ほら仲直り。


まぁ、そんな感じでこれからもやってゆきましょうね。


2007-09-18(Tue) 09:17| ヨッチャンとのこと| トラックバック 0| コメント 0

思っていることを書き留めておこう

 ルー大柴の人気と、ニッポンの景気は、どうもリンクしているような気がする。


…いっつもくだらないことばっかりブログに綴ってスミマセン。
でも、なんか、言葉にして残しておきたくて。覚え書きみたいに。

でも一応、新聞はテレビ欄以外も毎日ちゃんと目を通しているし
政治・社会に関するテレビもちゃんとチェックしています。

ただ自分のことだけ考えて、毎日をぼーっと過ごすような年齢ではないことは
自分なりにちゃんと自覚しているつもりです。

だけと、ついつい…ねぇ。
こればっかりは、性格だから仕方がないわ。
ほんの少し不真面目な真面目さ というのも大切。


* * *

今日は、2回目の日記です。

随分と前から仲良くしている友達のブログを読んで
その内容にすごく共感したから、私もその思いを書いておこうと思ったのです。


私にとっての妊娠は、心から待ち望んでいたことであって
今は、毎日が変化の連続、目新しいことばかりで
ついつい気持ちがそっちへ傾いてしまいがちだけれども
自分自身が好きなもの、考えていることは
妊娠・子供抜きにして、ちゃんとブログに綴れる人になりたいと思います。

自分からしたら、このブログは日々の出来事をありのままに書いているだけだけど
他人から見たら、どう感じるのかなぁ…と考えることがあります。

意識しすぎは良くないし、読む人に媚びるつもりも全然ないけれど
単なる独りよがりで偏りすぎな日記は、他人が見るとやっぱりつまらなかったりするので
これからも、いろんな角度から物事を見る目って大切にしたいなぁって思いました。




2007-09-14(Fri) 19:02| つぶやき| トラックバック 0| コメント 2

バターサンドだけじゃない

一昨日、テレビで千原ジュニアが
100人の芸能人に「天才だと思う日本人は誰?」というインタビューをしてました。
松本人志や北野武が多かったのは、なんだか納得。
スポーツ選手も多かった。これも納得。

それじゃあ、私が天才だと思う人は?…と考えた時に
なんとなく頭に思い浮かんだのは、村上春樹でした。ハルキストなので。
私の真逆に存在するような人だけど(だからこそ、憧れる部分があるのかもしれない)
小説全体における温度の低さが、いつも私の心にぴたっとはまるのです。
温度の高い、感情的な小説は、読んでてなんだか疲れます。
感情移入ができなくて、上手く読めないというか。
それに、男の人の書くもののほうが理屈っぽくて好きです。

小説は小説。現実は現実。
私は、いつでも線を引いて割り切りながら本を読んでいます。

…みなさんが天才だと思う日本人は誰ですか?


* * *

話は変わって

どこで情報を仕入れたかは、未だによくわからないのですが
お母さん(実母)は、定期的に「六花亭のおやつセット」というものを
通販でお取り寄せしています。
それを、妹と3人で分配するとちょうどいい量になるのです。

私は六花亭のシフォンケーキが個人的に好きです。
今回はさつまいものシフォンケーキでした。
早速食べてみましたが、やっぱり美味しい。
最近、徐々に食欲が戻ってきたので
食べすぎないように心がけたいところではありますが
今まで食べられなかった分、いろんなものが美味しくて仕方がないのです。

今はまだ、つわり時期に食べられなかったおかげ(?)で
妊娠前の体重の4キロマイナスをキープしてますが
(病院&母子手帳には実体重をごまかしてる為、2キロマイナスに)
いつ、どの瞬間にどーんと体重が増えるかわからないので
毎朝ヒヤヒヤしながら体重計に乗っています。


お腹の大きさも、まだ人目にはわからないですが
自分で触ってみて、子宮の大きさがなんとなくわかるようになってきました。
最近は、さらに子宮が大きくなっているせいか
頻繁にお腹が張ったり、足の付け根が痛んだり、尾てい骨に響く痛みがあったりします。
そして、体中の血が子宮に集まっているような気がして、お腹がぽかぽかする感じ。
そのせいで、いつも立ちくらみをするけれど、そんなのは平気です。
そんな体調で「ホオズキはこのくらいの大きさかしら?」と想像をしながら
お腹の上で手をグーの形にするメルヘンな私もいます。

メルヘンで結構。ファンシー大歓迎。
これは、楽しんだもん勝ちだと思ってます。
楽しまないと、損だ。

音楽は、相変わらずアン・サリーばかり聴いてます。
いろいろ聴いてみたけれど、なぜか一番落ち着きます。
ブロッサム・ディアリーもいいかんじ。
だけど、ポール・モーリアや、カーペンターズなんかも
もう一度ちゃんと聴いてみたいような気もします。
イージーリスニングやソフトロックやジャズが聴ける子になりますように。
私は、ひっそりとホオズキに願いを託します。


本も読みたいし、音楽も聴きたい。
簿記の勉強もまた始めたし、ヨガや自力整体もしたい。
涼しくなって、気持ちが落ち着いて
いろいろやりたい今年の秋です。


…そう、簿記。
去年、致命的なミスで全得点の半分を失い、不合格となってしまった私は
他の資格の勉強をして、新しく仕事を始めて、そして妊娠して…
あの不合格以来、今まで全くの手付かずの状態でありました。
しかし、せっかく自分のお小遣いでテキストを買ってヤル気を出した手前
このまま出産・子育てによってフェードアウトしてゆくのはいかにももったいない…ということで
もう一度、気力を奮い起こして頑張ってみようと思います。

と、頑張ってみようと言いながらも
妊娠…のせいにするのは非常に良くないのだけれど
集中力が続かない、というかすぐに疲れてしまうのです。
テキストに目を通しては、すぐにゴロン…
11月の試験に間に合うかどうかが、とても気がかりです。

ま、やれるだけやってみようと思いますけどね。


2007-09-14(Fri) 17:35| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 0

にくどし

いつのまにか 空が、秋の顔


今日は彼の誕生日です。
おめでとう。

ベイビーフェイスで乙女な彼も、29歳になりました。
彼は昨日から「肉年(にくどし)だ」といっぱい言っています。
今年もお肉、いっぱい食べましょうね。
私もしっかり付き合います。
だけど、今夜は うなぎ…
つわりが落ち着いてきて、やっとわが家に土用丑の日がやってきました。


13年前の夏に彼と出会って
初めて迎える彼の誕生日のことを思い出しました。

遠くに離れていたから、頻繁に会えなかったこともあり
日を改めて渡したプレゼントは帽子。しかもキャップ。
キャップなんて、今の彼の好みやセンスからして絶対にあり得ないのだけれど
私にとって初めて異性に渡すプレゼント。
何軒もお店をまわって、いっぱい悩んで、最後はなんとなくの雰囲気で選びました。
プレゼントを受け取った彼は、とても喜んでくれたので
ほっと一安心したことをよく覚えています。

結婚してから知ったのだけど
あのキャップに喜んでいた理由は、付いていたロゴが
彼の好きだった、マイナーなバスケットボールチームのものだったからのようです。

知らず知らずのうちに選んでいた、偶然。

運が良かった…というか、あの頃からきっと縁があったのだろうな。
神様、ありがとう。


あれから13年が経って、お互いの好みも似てきた今
特にプレゼントを選んで用意して…ということは少なくなりましたが
節目節目に感謝を込めてお祝いしたい気持ちは、今でも変わらないつもりです。


来年、彼が30歳の誕生日を迎える頃のことを思いました。

無事、ホオズキが生まれてきてくれていたら
離乳食を始めている時期に入っているのです。
それって、なんだかスゴイ。

めまぐるしく変化する子供の成長に合わせて
私達の毎日も同じように変化することが、今はとても楽しみです。

それでも、変わらずにありたい気持ちはそのままで。


「大事なのは 変わってくこと 変わらずにいること」



…今度、街へお買い物に行ったときには
折りたたみ自転車を買いましょうね。


誕生日、おめでとう





2007-09-12(Wed) 09:42| ヨッチャンとのこと| トラックバック 0| コメント 0

雰囲気夫婦

まだまだ妊娠4ヶ月の分際ではありますが
ベビー用品のカタログ類を、ネットでできる限り請求し
ネット請求できない場合も、気に入ったメーカーのものは
会社に直接電話をしてまでもして、カタログ集めに熱中しております。
楽しい。楽しすぎる。
就職活動を思い出しました。アレも楽しかった。
私達の頃は就職氷河期だったので、うつむき加減で殺気立ってるみんなの前では
とても「楽しい」なんて言えなかったけど。


私の「下調べ好き」は、お父さん譲りだと実感してます。

小さい頃、家族旅行に行く時は
随分と前から、お父さんは地図に距離と所要時間を書き込んで
旅行当日に向けて準備をしていたのものです。
私もまさにそのとおり。
今月下旬の旅行に向けて、こまごまとメモ用紙に旅行計画を書き込んでいます。
カーナビの有無に関わらず、距離と所要時間ももちろんチェック。
性格だから仕方がありません。好きでやってるのです。


何事にも「イメージを膨らませる」というのは大切だと思ってます。


まぁ、旅行についての熱い思いはまた後日ブログに綴るとして…
とにかくこの「下調べ好き」は、今のマタニティ時期にも余すとこなく発揮されているわけです。

昨日は仕事が休みということもあり
ひたすらチャイルドシートとベビーカーについて調べていました。
調子に乗って調べすぎて、気分が悪くなりました。
一応、まだつわり時期。自業自得です。安定期まであと少し…

気になっているのは、ドイツのレーマー社から出ているチャイルドシートです。
この間、彼と出掛けた時に「どれも似たような感じでわからないねぇ」と言いながら
ぼーっとチャイルソシートを眺めていたのですが
1点だけ私達の目に留まったのが、レーマー社のものだったのです。
黒地に白のチェックが可愛かったのです。
それまでは、有名な国内メーカーのものを買うのかしら?と漠然と考えていたのですが
やはり、外国製のものは可愛い。
カーシートを専門に扱っている会社なので安全面も期待できます。
しかも、レーマー社のチャイルドシートは
国交省が出してる安全アセスメントでも良い評価を得ていることで
個人的に、ぐぐっと購買意欲が高まりました。

その晩、某メーカーが出してる機能性重視のチャイルドシートと
カーシートやシートベルトを専門に扱っている会社が出しているチャイルドシートとの違い
そして、アセスメントでの評価や、ネットでのクチコミについて
彼に熱くプレゼンテーションしてみたのですが
なんだかんだ言って、結局 自分達の気に入ったデザインのものが欲しいよねという話になったので
やっぱり、レーマーに決めるんじゃないかなと勝手に思っています。

私達にとって「雰囲気」はやはり大切なのです。

でも 実物を見て、実際に手にとってみないとわからないので
近々、国産軽自動車でヤナセに出向く…という荒業をすることになるかもしれません。どきどき。


あと ベビーカーは、車での移動が中心となるわが家にとって
軽さやコンパクトさはあまり重要視していないので
ベビーカーも、作りがしっかりした外国製のものを個人的にはいいなと思ってます。
(レーマーで揃えてもいいな〜と思ったり)
こちらも、見た目重視な部分があるのですが…まぁ、いいのです。
彼の「外国の赤ちゃん向けに大きく作られているのでは?」というコメントが気になるので
これから色々と調べて、また彼に熱くプレゼンしたいと思います。


* * *

今、彼から電話があって「爆笑レッドカーペットを録画しておいて」とのことでした。
言われなくとも、準備はバッチリです。
だけど、この番組も4回目となると少し飽きてきました。
今では、特に出て欲しい芸人さんはいないけど
審査員にえなりくんがいて欲しいなーと思うくらいです。
えなりくんのコメントは時として、芸人さんのネタよりも味わい深いときがあるのです。
でも、番組はしっかりと見てしまうのですが。

小島よしおが、思いのほかフューチャーされていることに驚いてます。
7月7日のブログで、みんなよりはほんの少しだけ先取りではありましたが
「オッパッピー」と言ってる自分が、今となってはとても恥ずかしいです…

あと、今夜のレッドカーペットには出ないと思いますが
あまり面白くないムエタイ選手の芸人さんが
普段、私達と同じような格好をして(ジャージ着たりして)
芸能人のブログをこまこまとチェックしていることを思うと
なんだか切ない気持ちになります。

バラエティ番組で、若手芸人のみなさんがひな壇から一斉に立ち上がって
なにやらやかましく突っ込んでいる光景を見るのも、なんだか切ないです。

…でも、番組はしっかりと見てしまうのですが。
そんなもんです。




2007-09-11(Tue) 11:14| マタニティ| トラックバック 0| コメント 0

モチベーション急上昇

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母子手帳ケースが届きました!!
タヤノさんありがとうございますー!!

一気にテンションが上がった私は、前に友人からもらったちいさいノートに
今までの妊娠経過を日記風にメモ書きしたり
カードケースにポストカードを挟んで下敷き代わりにしたり…と
独特なマメさを発揮しています。
ケースの裏も可愛いんです。
黄緑色のギンガムチェックと紺と白の水玉の布が使われているんです。
私だけの母子手帳ケース。
なくても済むものかもしれないけれど、頼んでよかった。

お祝いに…と、素敵なおててカバーまでいただいちゃいました。
本当に嬉しいです。モチベーションが急上昇です。


昨日は、病院やお役所からいただいた こまごまとした書類もファイリングして
これから増えるであろう妊娠・出産用カタログ類のために
マガジンラックをスッキリ一掃させました。
(あくまで一時的なカタログ類。妊婦本は図書館で借りるので)

なんだか捨てられなくて、嫁入りの時に持ってきてしまった雑誌たちには
初期のクウネルや天然生活、PookaやHOME+ROOMがあります。
スタジオMの初期のカタログや、カフェフェチなんて懐かしすぎます。
あの頃は、こういった雑誌が目新しくてキラキラしてて
何度も何度も繰り返しページをめくっては、胸を躍らせたものです。
今はそんな雑貨やカフェの紹介が、奥様雑誌でも特集されるようになり
なんだか私の心の中で付加価値が下がったというか なんというか…
複雑な心境です。

保存状態がとても良いので、処分するのはもったいないけれど
誰かに譲るにも手間がかかるし、どうしようか悩んでいます。
とりあえず、紐でしばってみたけれど…やっぱりそのうち処分しちゃうのかな。
寂しいけれど、仕方がありません。


無事に出産して、子供から目が離せない時期が過ぎるまで
今、私達の部屋にある 床に直置きカゴ収納も、観葉植物も
低い位置にあるCDラックも考えなくてはいけません。
昔に比べて、ちいさくて可愛いもの、素敵なものがお店で手に入りやすくなりましたが
買わない、増やさない選択 ということが
今後ますます大切になってくることを日々実感しています。

実際、本当に欲しいものなんて数少ないんだけど。


* * *

それはそうと、今日は4ヶ月検診に行ってきました。

友人のブログを見ていると「あらもう6ヶ月?」「あらもう臨月!?」と
お腹の赤ちゃんの成長がびっくりするくらいに早く感じるものですが
自分自身については「まだ4ヶ月なのね」という気持ちが大きいです。
検診が一ヶ月おき…というのも関係あるのかもしれません。

今日は遊園地を卒業し、お腹にエコーを当ててもらえました。
画面には、パクパクと手を閉じたり開いたりしているホオズキ。
もうすでに指の形がしっかりしているのです。
心臓もしっかりと動いてて、時々足もバタバタさせています。
私は大興奮してしまい、わーわー声を上げて感動していたら
先生と助産師さんに笑われました。
この感動は、小学生の頃に初めて顕微鏡で
ゾウリムシが動いているのを見たときの気持ちに似ています。
目に見えなくても、ちゃんと生きている という小さな恐怖が混ざったような感動。
ドキドキしました。

経過は順調。
初めて、私のミッキー手帳に先生の字でいろいろと記入してもらえました。
なんだか嬉しい。
何度も眺めてしまいます。
いくら眺めたって何も変わりゃしないのに。

来月の検診までとても待ち遠しいですが
その間に、稲刈りがあったり カタログ眺めたり 出掛けたりしていれば
一ヶ月なんであっという間なんだろうな、と思います。


この間、私の母子手帳とお母さんの母子手帳を見せてもらいました。
親子三世代です。
そうそう、真ん中のちひろの絵のやつが私の母子手帳のイメージだったのです。
だけどホオズキはミッキー…。
お母さんの母子手帳もなかなか素敵なデザインでした。
この何十年と続いている母子手帳、時代と共にデザインは変わっても
手帳の中に書かれている内容は、ほとんど同じなんです。
女性が妊娠し、出産するカタチは
昔と今と、変わらずそのまんま同じなんだなーと思いました。

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…しかし、一番驚いたことと言えば
ばーちゃんの名前、ひらがなで「つや子」だと思っていたら
実は「艶子」だったということ…!!
お母さんも、お父さんも知らなかった新事実です。


2007-09-07(Fri) 15:06| マタニティ| トラックバック 1| コメント 4

メーン

今や、新宿2丁目にとどまらず
子供からギャルから、ちょっと流行に乗りたいオジサンまで
日常的に(?!) 「どんだけー」と口々に言っておりますが
その火付け役は、バラエティ番組のリンカーンであり
決してIKKOさんではないのです。
もっと言えば、新宿2丁目のやすこママが言い始めたことなのです。


リンカーンは、最初のうちはマメにチェックしていたものの
最近はその時間になると眠くなることもあり、ほとんど見ていなかったのですが
昨日の「世界ウルリン滞在紀 パート3」は、かなり素敵でした。

ウルリンシリーズは、個人的にとても好きです。
滞在先、滞在させる芸人ともに、番組制作スタッフ側のチョイスがツボなのです。
ヤラセっぽい感じも気になりますが、逆にその大袈裟なところも好きなのです。

1回目は、バナナマンの日村がギャルサーの一員に
2回目は、FUJIWARAのフジモンがゲイのブラスバンド部の一員に
そして今回は、中川家のお兄ちゃんが
コワモテなヒップホップグループの一員になるお話でした。

決して、ヒップホップをバカにしているわけではないのだけれど
気に入ったネタは長くひっぱりたいタイプなので
バトミントンに行ってて、番組を見ていなかった彼に
しつこく「メーン」を語尾につけて話しかけてみたり、ヒップホップ調にしゃべってみました。
しかし、イマイチ通じません。
今朝も、出勤前の彼に「マイブラザー、マイドッグス」と言って
ハグをして見送ったのですが、冷たい反応が返ってきました。
自己満足の世界なので、どんな反応であっても別に良いのですが。
彼のほうがきっと良い迷惑なのでしょう。

最初こそ録画し損ねて切れているものの、昨日の番組はしっかり録ってあるので
今日帰ってきた彼に、早速見せようと思っているメーン。


友人がよく「子供を持ってから前のようにテレビが見れなくなって
お笑いに対して疎くなってしまった」と言います。

それは、ちょっと残念だったりするけれど
子供が生まれたら生まれたで、また別の楽しみや面白味が出てくるような気がして
それを自分なりに楽しめればいいかなーと思っています。
基本的にオタク気質なので、仮面ライダーもラブ&ベリーも
子供と一緒に楽しめる自信があります。
そんな余裕なんてないのかもしれないけれど、余裕なんて自分で作るもの。
私は強気な前向きでゆきます。


* * *

9月に入ってから、今までストレスに感じていたことがスッキリと解消されたので
稲刈りで気持ちは落ち着かないものの、比較的気分良く毎日を過ごしています。
8月はつわり時期と重なったこともあったけれど、私にとって仕方のないことだったのです。
きっと妊娠している、していないに関わらず、多少なりとも落ち込んでいたでしょう。
抜け出してみてわかることだってあります。

ダークな8月、さようなら。
実りある穏やかな秋 9月、こんにちは。
そして未知なる幸福安定期 10月まで、あと少し。

今日には、母子手帳ケースも届くはずです。
妊娠にまつわるカタログ類も、どっさりと請求しました。
そして明後日は、4ヶ月検診。
こうして何気ない毎日を過ごしている中で
少しずつだけど、確実に月日を重ねているんだなーと実感します。


そして、陰でコソコソとドラクエ3をプレイし始めた私は
ホオズキと同様、勇者のレベルも確実に少しずつ上げているわけであります。
今は、ピラミッド内で行き詰っているけれど。
マホトーンが効かないと戦闘がツライ。

…こんなことできるのも、今のうちです。


2007-09-05(Wed) 09:17| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 2

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