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rica

Author:rica
自然とちゃんと向き合いながら
毎日を丁寧に生活してゆきたいです。

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3月6日より、ブログ内のコメント機能の使用を停止します。 今後しばらくは、掲示板を利用したいと思いますので、メッセージはこちらにお願いします**


お気軽に書き込みしてくださいね。
いろいろお話しましょう♪

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ゲームに興じる一方で

ゲームに興じる一方で
アレコレと考えをめぐらせたりして
なかなかシリアスな私もいたりするのですが
今日、ひとつのことに決着をつけました。

申し訳ない気持ちとか、いろいろあるけれども
自分が考えて出した答えなので後悔はありません。

勇気のいることだったけれども
それでも自分が納得のいくようにしたいし
周りを大切にしたい気持ちもかわらないし
これからは、少しだけ方向転換して
また一歩ずつすすめてゆこうと思います。


2007-06-22(Fri) 10:58| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

3ヶ月越しの思い

ついに…
ついに…


DSキターーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー!!!!!!!


なのです。

一度ブログ内で コレ→(゚∀゚)使ってみたかったのです。


得しちゃった♪気分で、ドコモプレミアムクラブに申し込んでから3ヶ月。
たった3ヶ月だけど、ドコモに待たされてじらされて
ようやく!! といったカンジで、わが家にやってきました。

ちょうど昨日から「バルビレッジ」をやり始めて
ついにオンラインゲームに手を出し始めた私はヤバイかもしれん…
と思っていた矢先、不意打ちの出来事でした。

あんなに待ち焦がれていた割には
目の前のバルビレッジに夢中で、DSを開封し損ね
DS初プレイは、彼の帰りを待つことになりました。


バルビレッジ、ちょっと面倒くさいけど
家具やら植物やらいろいろ集めたくて必死にやってます。
そして、やっぱり私はキャラ好きだ ということも実感しました。
「ぽぽむジュニア」なんてフザけた名前で家作りしてます。
ちなみに、あひる村に住んでいます。
これもなんだかフザけている。


DSにしろ、アドバンスにしろ、バルビレッジにしろ
わが家はみんなより三歩ほど遅れてブームがくるようです。
でもWiiはやらないと思う。
一人でやってもつまらなさそうだし、すぐ飽きると思うので。

Wiiと言えば
とくダネの小倉さんが大好きな「日経MJが選ぶ商品番付」の上半期分が発表されました。
私もコレ、大好きです。
買わないくせに、流行りのものは知っていたいタイプなのです。

だけど、何がランクインされていたか…ということより
すでに2007年の上半期が終わってしまった、ということに驚きました。時間の経つのが早いよー 


2007-06-20(Wed) 18:24| 未分類| トラックバック 0| コメント 4

カレーは飲み物です

ホンジャマカの石ちゃんが「でぶや」でよく言う名言。
まさに、そのとおり。

カレーは飲める

最近、実感しております。
「よく噛んで食べましょう月間」はまだ続いており
先日の夕飯でカレーを食べた時なんかは、とてもツラかったです。
そして、更に実感。

あぁ、カレーは今まで飲んでいたのだ と。


昨日のお昼にも、美味しいカレーを食べました(飲みました)。
ココナッツを使ったサラサラ系のイエローカレーです。

なんだか私は、コーヒーもしくはカレーの美味しさを大事にしているお店(人)と
縁があるような気がします。


昨日はぐるぐると考えることがあって
夜にはちょっとテンションが下がりましたが
基本的に、一晩寝れば平気な私。
今朝は、すっきり立ち直っています。

欲張ることなく、私らしいやり方で
周囲の期待に添えない場合も出てくるかもしれないけど
別の角度から眺めることも忘れずにいれば
自然と良い方向に進んでいく ということを信じています。



それはそうと、若槻千夏の「マーボー豆腐は飲み物です」を結構読んでます。
流行と言われようと、好きな文体なので読んでます。

そう。
マーボー豆腐も飲み物だ。


2007-06-19(Tue) 09:47| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

田舎に住むということ

今、ご近所さん(広い範囲での)で気になる人が二人います。

その方々とは、この先もきっと接点はないだろうけれど
「素敵だな」と思える人が近くにいるのはなんだか嬉しい。


「田舎はいいよね」と言ってくれる人は結構いたりするのですが
実際、その土地で暮らしている人って意外と少なかったりします。

田舎というと、自治体の借金が多いとか、産婦人科がなくなるとか
切羽詰った問題はイロイロとあるけれど

山の緑色や空の青色を当たり前のように眺めて
ご近所同士で食べ物をあげたりもらったりして
たまにご先祖様に手を合わせて
家族みんなが仲良くて、健康だったりすると
なんかそうゆうことは、どうにでもなるような気がして
他人事…とは決して思わないし、確かに不安だけれど
「日々の暮しの当たり前」さえ大切にしていれば
どんな状況になろうとも、なんとかなってゆくように思えるのです。


田舎なんて、意外とどこでもそんなもんなんだろうなと思います。


「なんとかしなきゃ」っていう正義感は
意外と当事者よりも、第三者の人のほうが強く抱いているのかもしれないなぁ
そんなことさえも思ってしまったり。
実際はどうなのかはわからないけど。


私は私で、これからも丁寧に毎日を過ごしてゆこうと思います。


…て、言ってる一方でたくさんゲームをしてます。
本もたくさん読んでます。
だから、いっぱい頭が回って日記の更新回数も多いのです。
そんな単純な私。


最近、糸井さんのほぼ日を結構ロムってます。
コンテンツが多いのがあまり好きじゃなくて、以前はあまり見てなかったんだけど
見出すと気になるものですね。

ほぼ日オリジナルはらまき&ブランケットに
有田昌文さんのテキスタイルが使用されてて、かなり欲しいです。
(しかも私の好きなバンブー!)
でも、今注文してもお届けが8月なんて。夏なのに。
Tシャツ販売のイメージ映像もMIKA POSAさんが手掛けてたりして
個人的にはぐっときてます。

でも、一番ぐっときてるのは「樹の上の秘密基地」だったりして。
やっぱりね。
そのうち、ちゃーんとMOTHERもやります。
ロールプレイングはあまり好きではないのですが
3分ほどのデモゲームを見て、とても気になっているのです。
ゲームなのに、言葉の節々が心に響きそうな感じ。

そして驚いたのが、私が小さい頃好きだった本(…というか、なんというか)のシリーズ
糸井さんが企画・編集してたとのこと。
最近、その本を見返す機会があって
「コレ結構アツイ本だったんだなー」と思っていたところでした。


…なんだ、結局最後はそっちの話かい!て感じでスミマセン。


2007-06-16(Sat) 21:25| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

結婚式のスピーチ

「あったか〜い」「つめた〜い」と表記されてる自販機や
「当たりが出たらもう一本!」的な自販機や
森永のアイスクリームが円状にディスプレイされてる自販機が
少なくなってる現状に今更ながら気付き
ちょっぴりセンチメンタルになっています。
これは、公衆電話をあまり見かけなくなった気持ちに似ています。


…。

そんな不真面目なことを考えている場合ではないのです。

来週末に大学時代の友人が結婚する、ということで
その時にスピーチをするよう頼まれているのです。

結婚する友人は、仲間内では割とオッチョコチョイなキャラだったので
彼女との思い出…と言えば、味わい深い笑い話ばかりで
キロロの歌にあるような、共に泣いたね悩んだね的な苦労話がひとつも見当たらず
とりあえず、思うままにスピーチ原稿を書いてみようとパソコンに向かったら
スピーチ内容の3分の2がオッチョコ話になってしまいビックリしました。

その後に、ネットで「結婚式 友人 スピーチ」で検索したら
当たり前のように「新郎新婦に恥をかかすような失敗談は控えめに」と書かれており
どうしたものか、と頭を悩ませながらも
なんとなくの雰囲気で、ソレっぽいスピーチ原稿の大枠を作ることができました。
内容に嘘はひとつもないのだけれど
「ソレっぽい形」に仕上げるのは、割と得意分野のほうだと改めて実感。
表現力は大事にしなければ、と思いました。


こうやってスピーチに頭を悩ませながら思ったことは
島田新助になりたい、ということ。(桂文珍でも可)
陣内・紀香の結婚式では、当然のことだけど上手なスピーチをしていました。
噺家さんはさすがプロです。
抑揚のつけかたも、素晴らしい。
今朝「私、落語にハマろうかな…」と、彼にポツリと言ったら
「やめなさい」と一蹴されました。

あとは、お風呂を掃除しながら
当日緊張しないように、誰に見せるでもないけれど
ワンピースの下に「話芸の神」とお腹に書いておこうか…とも考えました。
でも、どうせ書くなら「ネッシーはいてる」のほうがいい。
やっぱり私は今も心のどこかで、たむらけんじを応援しているのです。


…まぁ、そんなことをアレコレ考えていたって
当日、披露宴は滞りなく進んでゆくと思いますが。

どちらにしろ、結婚式 というのは良いものです。
空気全体が祝福の色に染まっているようで、招待されている側も幸せになります。
でも、やっぱり自分達の結婚式が一番良かったという自負は誰にでもあるわけで。
私もその中の一人だったりします。そんなもんです。


感激やさんの私は、自分の結婚式の時、要所要所でいちいち泣いていましたが
あれから数年たった今、鮮明に覚えていることと言ったら
意外と不真面目なシーンが多いような気がします。

「スピーチの後に一緒に歌おうね」と言われてて
私はてっきりスピッツの曲かなんかを歌うかと心で準備していたら
キロロのベストフレンド、と意外な盲点をつかれ
あまり知らないこの歌を、TKOのネタ「知ったかぶり」ばりに
なんとなくの雰囲気で歌いきったこととか
虹色のアフロをかぶって、ハイレベルなダンス
(曲は「ラムのラブソング」というチョイスも素敵)をしてくれた友人を
「負けた…」と言わせた、親族による「きよしのズンドコ節」だとか
(ハゲかつらに鼻メガネ…そんなんばっかり)
テンションの低いリップスライムとか
酔っ払ったお父さんが若い女子のテーブルばっかりに出向き
一言ビデオをいっぱいとっててお母さんに叱られたこととか
そんなんばっかりが思い出されます。

一応、流行りのハウスウエディングだったのに
思い返せば、まるで演芸会のような結婚式でした。


なんだか長くなりましたが、とにかく

結婚式は良い

それだけです。


こんな長い日記書いてる暇があったら、スピーチの原稿詰めろって感じですね。
家の掃除もしなきゃいけないのにね。私ったら。




2007-06-15(Fri) 10:30| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

ブランドのバッグなんていらないから

やっぱり、I+STYLERS は私のツボです。
それも、かなりの。

http://www.i-stylers.jp/index.asp

久しぶりに覗いたら、村上さんの革小物がたくさん増えてて
ものすごくココロトキメキました。
オリジナルバッグ1号中が、私の中でかなりキテます。
いつか、欲しい。
私のお財布も、使い込むにつれてとても良い質感になってきました。
シンプルな革小物が一番です。
10年前に両親に買ってもらった(もう10年経つなんて!)
キタムラのカバンもまだまだ捨てられません。使います。


オークションで落札したゲームソフトが届きました。
これにもココロトキメキました。
まいったなぁ。
このゲームが名作とよばれる素晴らしさを彼にも早く教えてあげたいです。



2007-06-13(Wed) 18:27| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

デブの食べ方、氷について思うこと

「板わさ」の実態を知ったのは最近であるという事実。

単なるカマボコであることに愕然としたことを覚えています。
(練りものに対して全くテンションが上がらない私なので)
ワサビはお刺身につけるもの、という固定観念から
食べたことはないけど、きっと大人っぽいつまみなんだろうと勝手に想像しておりました。
でも、粋なソバ屋の板わさはなんだかカッコイイ気がする。
これも勝手な想像だけど。


不真面目な日記を書くのは楽しい。
もっと早く気付きゃよかった。


今年に入って、下半身と二の腕のたるみが加速度を増してひどくなっています。
だからといって、流行にまかせてビリーブートキャンプに手は出さず
(「俺からのハグ」は一度もらってみたいような気はするが)
まずは身近なところからコツコツと…と考え
今は、よく噛んで食事をすることを心がけています。

しかし、これが結構ツライ。

噛むことにより、食べ物本来の味がよく味わえて…うんぬんかんぬん…とはよく言われますが
「よく噛んで食べる」ということを意識するようになってから
私はよく噛まず、おいしい味が口の中にある状態でご飯をほおばり
これまたあまり噛まず、魚の骨が喉に刺さってるわけでもないのに というくらいで
飲み込むのが好きだということに気付きました。
しかし、これは非常に現代の若者的であり
デブの好む食べ方だということも自身でよーくわかっており
おいしい味が消えてしまう前に飲み込んでしまいたい衝動を抑えつつ
もくもくもく黙々…と食事をする毎日です。

「おいしい味が残っているうちにお腹の中に入れてしまいたいの」

…と言ったら、めずらしく彼が同調してくれました。
私はそんな想いから、アサリに入っていた砂を
「ガリッ!」と大きな音を立てて噛んでしまったにもかかわらず
心配そうに眺める彼やお義母さんを尻目に、吐き出すことなく飲み込んだ経験も持ちます。
まぁ、そんなことはどうでもいいわけで
効果が何かしら良い方向に表れてくれればいいのですが。
ものすごく長い目で見て、少しずつ実践してゆこうと思います。


どうでもいい話ついでにもうひとつ。

彼は、ストローと氷が大好きです。
これらは決してセットではなく、あくまで個々に好きなようですが
そんな彼と一緒に暮らすようになって
私もいつの間にか「氷いっぱいの飲み物」を好むようになりました。

確かに今までも
「なんとなくのお愛想でひとつだけ氷を浮かべてみました」的な飲み物を出されると
なんとなくガッカリした気持ちにはなりましたが
(大抵、その場合の容器は紙コップだったりする)
氷にそこまで執着していなかったような気がするのです。
習慣ってすごいな、と思いました。

…と思っていたら、東海林さだおさんも氷が好きだということがわかりました。
意外とそうゆう人って多いのかも。
しかも、スーパーやホテルのサービスでよくある
たくさんザクザクと氷がある状態も好きだということがわかりました。
コレコレ、実は私もそうなんです。
私も「氷を取りに行く」という行為がたまらなく楽しくて仕方がありません。
ドリンクバーの氷にも、ほんのりテンションが高くなります。

一昨年、彼と九州へ旅行に行った時
夜にお酒をしこたま飲んで(ボジョレーの解禁日だった)ホテルに戻った時
何を思ったか、氷がたくさん欲しい!と思い
コンビニ袋にたくさんの氷を詰め、そのまま備え付けの冷蔵庫の冷凍部分に
ぎゅうぎゅうに押し込んで眠ったことを覚えています。
翌日、その氷は見事に詰まってて引っかかって取れず
彼が一生懸命ドライヤーで溶かして取り外していました。
酔っ払いのやることは基本的におかしい。


「世の中にはヘンなものを好む人がいっぱいいるけど、僕は氷が大好き」
                   (親子丼の丸かじり/東海林さだお)




2007-06-12(Tue) 18:33| つぶやき| トラックバック 0| コメント 0

ギガントウレシスヨー

…ただ、言ってみたかっただけです。
別にいつもと変わらない毎日。

「ギガント」は「ギザ」の最上級(比較級?)だそうです。
どちらにしろ、ドラクエの呪文っぽい。
「ザラキウレシスヨー」でもアリっぽい感じがする。
そう思ってたら、ギガントはドラクエのモンスターにいたんですね。
一つ目のオニ、ああそういえばそうだったなぁと思い出した一日。

雰囲気重視なしょこたん語録って結構スゴイと思います。

私、なんだかんだ言って、しょこたんを支持しています。
話の返し方が上手だし、オタク独特の早口&声高に親近感を覚えます。
笑っていいとものテレフォンショッキングもつい見てしまいました。

そうそう。
先週からのいいともテレフォンのゲストの流れが非常に良いのです。
そう感じてるのは私だけじゃないはず。
ちなみに、月曜日はよゐこの有野。見なくては。



最近は、何となくの気分で邦楽を積極的に聴いてます。
今日はミスターチルドレンの新しいアルバムを聴いてみました。
そしたら、昔に比べて 音楽の聴き方が変わったことに気付きました。
歌詞が全然頭に入らず、メロディの雰囲気のほうを気にかけているところとか。

だけど

「オマエとおったらおもろいわー かなわんわー」

…などという関西弁ソングはイヤでも歌詞が気になるところです。
あの歌を聴くと、どうしても三木道三のその後に思いを馳せてしまいます。

流行は時にシビア。


邦楽はちょっとお腹いっぱいになってきたので
そろそろ聴く音楽を戻そうと思います。



2007-06-09(Sat) 17:54| 未分類| トラックバック 1| コメント 0

裁判傍聴とケータイ小説

なんだか、昨日の日記は後から読み返すとちょっとイタイ。
夜中に書いたラブレター的なイタさがじわじわと感じられます。
だからと言って、消すことはしません。
そんな心境も含めて、自分の日記なので。責任を持ちます。
それにしてもイタイ…。

一方で、スガシカオの歌を聴いては心を痛くしていたりしています。
なんだか心がズキズキします。
そうゆう類の刺激を今は求めていない、ということなのでしょうか。
結婚して随分と変わったものです。
もちろん変わらない部分もあるけれど。
でも、なんだかんだ言って今でも好きです。スガシカオ。

…かと思えば、今一番気になっていることと言えば
いかに安くヤフーオークションでゲームソフトを落札できるかということだったりして。

最近の私はイタイことだらけです。


* * *

話は変わって
ブログタイトルは、今月のダ・ヴィンチで取り上げられていた二つのテーマのことです。
今日、図書館で読んできたのです。
ダ・ヴィンチは、結構私のツボを心得ていらっしゃるようで。
前回は都市伝説、前々回は太田総理(爆笑問題)だし…


前にテレビで千原ジュニアが「女の子とデートするなら裁判傍聴に行く」と言っていたのを聞いて
心がキュンとなったことを覚えています。
(昨日タマゴを買ったことを忘れ、今日更に1パック買ってきてしまった割には
 こうゆうどうでも良いことはしっかり覚えているものです)
裁判傍聴、ちょっぴり気になっていました。
DSが届いたらきっと「逆転裁判」をやると思います。

裁判傍聴の特集ということもあり
誌面には、サンジャポファミリーの一員である阿曽山大噴火のコメントが載っていました。
ついでに、小さく掟ポルシェも載っていました。(イロモノ好きとしては押さえておきたいところ)
そうゆう細かな人選も結構ツボ。


あと、ケータイ小説…どう思いますか??
書店に行くとたくさん平積みされているアノ本達です。

文章中の心理描写、情景描写はほとんどなく
なんと言っても文面が横書き、というのが私には考えられなくて
「あの小説、チョー泣けるー」なんて言う女子がいようものなら
「小説なんて言うなぁぁー!」と、その本を張り飛ばしたいくらいの
悶々とした思いがあったのですが
(携帯小説でなく、あくまでケータイ小説だというところも少しイライラする)
ダ・ヴィンチ誌面では、そんな尖がった私を優しく諭すように
現代の中高生のあり方から、ケータイ小説が流行る理由を
女子高生のインタビューを交えながら掲載しており
とても興味深く読むことができました。

それにしても、彼女達がケータイ小説に求める「リアリティ」というものに
レイプだったり、麻薬だったり、エイズだったりする描写が含まれているのには
少しドキッとさせられました。
全てがそうであるとは限らないけど、そうゆう時代なんだなぁ。


* * *

図書館では、ダ・ヴィンチと暮しの手帖とオレンジページのバックナンバーを借りました。

クウネルは定期購読せず、本屋で立ち読みとなった今
これからも長く読み続けてゆくだろうな…と思える雑誌は結局この3冊のような気がします。

暮しの手帖は、料理のページより読者の投稿や松浦さんの編集後記を読むのが楽しみです。
特に「暮らしのヒント集」は読むと背筋がぴんとして清々しい気持ちになれます。

暮しの手帖に載っているような料理の数々は、以前とても憧れたのですが
結婚して実際に使えるのはオレンジページだということに気付きました。
時間と手間をかける料理もたまには素敵かもしれないけれど。
私のそうゆうところが「ファミレスも好きだよ」という部分に繋がるんだろうなと思います。


そんな雑誌達に紛れて「親子丼のまるかじり」と「タケノコのまるかじり」もしっかりと借りました。
私のそうゆうところが「どんぶりめしも好きだよ」という部分に繋がるんだろうなと思います。


…今日の日記はなんだかクドイなぁ。


2007-06-07(Thu) 18:39| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

古典的なロックってもう必要じゃないのかなと思うことがある

「古典的なロック」…ではないけれど
二年振りとはいえ、今も変わらず(世間一般の目から見て)同じようなスタイルで新曲を発表し
オリコンチャートのデイリーランキングで1位を取ったラルク・アン・シエルはある意味すごいと思う。
ああゆう感じって、一過性の流行だと思ってたから。
GLAYは今、何やってるんだろう??


…という一方で、私は青春時代にかなりイエローモンキーに熱を注いでいた一人なので
ジャズやのボッサやのソフトロックやの言っている傍らで
今でもその当時の思いは、あわあわと残っていたりするのです。
活動休止を発表したその日、ショックで大学を休んで半日泣いていたあの頃が懐かしい。

なぜそんなことを突然日記に書いたかというと
何を思ったか、ものすごく久しぶりにオフィシャルサイトというものを覗き
2004年から毎月書かれていた吉井さん(あのヴォーカルの人ね)のコラムを
一気に読んだからです。
コラムが今年の4月で終わってしまっていたのが実に残念。

昔から、彼の書く文章(エッセイ的なもの)が好きでした。
そして、今も彼の書く文章が好きなんだと実感しました。
理屈っぽい感じとか、日本的な考えとか、奥にある黒々とした部分とか。
美和明宏さんを知ったのも、彼がキッカケでした。


時代は、流れ行くものであって
いつまで経ってもおんなじ状況…というのはきっとないだろうから
人間でも「年相応」という言葉があるんだろうし
それを上手に受け止めつつ、自分の持つ信念も崩さない
そうゆう人が素敵だなぁ と私は思います。
そして、私はそんな人になりたいです。
でもそんなふうになる為には、もう少し時間が必要だと思います。
だから歳を重ねるのがちょっと楽しみ。
楽しみ…と言えるだけ、私はまだまだ若いのかもしれないけれど。

一方で、浮き足立つならトコトンまで浮いてて欲しいと思います。
中途半端が一番カッコ悪い。潔さが大切。

そうゆう思いを含めて
吉井さんは、いい歳の重ね方をしていると思います。
(ファンである…というひいき目もモチロンあるけれど)


なんだかライブに行きたくなりました。
と言っても、昔のように「ロック!ロック!」と飛び跳ねるのではなく
(あー、でもやっぱり少しは飛び跳ねたいかも)
今はもう少し違った楽しみ方ができるような気がするんです。
DVDを買ってしまおうかしら…

突然こんな気持ちになったのは
きっと大学時代の夢を見たからだと思う。

日本人は懐古する(昔を懐かしむ)のが好きなんだって。
なるほどね。



「古典的なロックってもう必要じゃないのかなと思うことがある」

                     (2006. 2. 15 吉井和哉)           


2007-06-06(Wed) 10:39| つぶやき| トラックバック 0| コメント 2

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