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rica

Author:rica
自然とちゃんと向き合いながら
毎日を丁寧に生活してゆきたいです。

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3月6日より、ブログ内のコメント機能の使用を停止します。 今後しばらくは、掲示板を利用したいと思いますので、メッセージはこちらにお願いします**


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いろいろお話しましょう♪

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雪に願いを

「みんなに素敵な笑顔積もりますように」

              雪に願いを/槇原敬之



12月の終わりに差し掛かったところで
今年初めての雪が降りました。

空も山も真っ白。冬の色。

今年は、家の前をアスファルトに舗装をしたので除雪がらくらくです。
彼と雪かきをした後に、雪で少し遊びました。
その後は、ファミコン。
マリオ3は、ついに6面まで行けるようになりました。
ワープをしないでクリアするのが目標です。



話は変わりますが
少し前に「かもめ食堂」のDVDを借りて観ました。

心のどっかでこの映画を「北欧ブームかぶれの映画だ」と思っている部分がありましたが
まんまとそのストーリー、映像、音楽にやられてしまい
DVDを買って何度も観たいと思ってしまったほどです。

なんと言うか、初めて北欧を好きになった時の
あのドキドキ感を思い出しました。

そして、おしゃれ映画だけでは終わらないほっこり感と
舞台がフィンランドなんだけど、なんだかとっても日本的なところが
すごく親しみやすくてよかったです。


トンミ・ヒルトネンの「森があるから」という言葉もとても印象的でした。

日本の場合、森というより山だけれども
山に囲まれての生活は、昔は閉鎖的に思えて息苦しかったのですが
今では、とても静かで穏やかな気持ちになれるような気がするのです。


「おもひでぽろぽろ」も大人になった今
改めて観たらとても良い映画でした。


歳を重ねて「いいな」と思えることが増えるって素敵なこと。


2006-12-29(Fri) 22:05| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

OH MY LITTLE GIRL

年末にやる「いいとも特大号」は、冬休みに入ったテレビ好きな中高生が
「今日は夜更かしするんだかんね!」と意気込んで見るものだと思っておりましたが
とても久しぶりに見たら、なんだか新鮮で面白かったです。


その中でも「ものまね歌合戦」
劇団ひとりのチョウ・ユンファが私の心をがっしりと掴んで離しませんでした。
選曲も素晴らしい。かなりツボ。
録画しておけばよかった と、あとで彼と後悔したほど。

何年か前のお正月には
劇団ひとりがやるホストがラーメン屋で働くネタをテレビで3回も見たというのに
ここのところずっと彼はテレビでネタをやらないので何とも寂しいです。
胡散臭い中国人の手品師ネタとか見たいのに…
このまま芸人さんではなくタレントさんになってしまうのかしら。
それは切ない。


最後のトリを飾った関根勤の大滝秀治。
あまりにも素敵だったので、寝る前に私も勇気を出して真似をしてみたのですが
案の定、彼にダメ出しをされました。

それからしばらく布団の中でお互い大滝秀治になりきってみたのですが
それはまるで相撲取りが会話をしているかのようでした。ごっつあんです。


ちなみに、いいともレギュラーメンバーの中では
私は、関根勤びいきで、劇団ひとりびいきで、さま〜ずびいきです。
(だから、さま〜ずのものまねもテンションが上がりました)

…趣向の偏りが伺えますね。


2006-12-28(Thu) 20:08| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 0

わからない…

ファンの方には申し訳ないのですが
私には、どうしてもPOISON GIRL BANDの面白さがイマイチわかりません…
ああゆう「わけのわからなさ」をウリにしたシュールな漫才はどうも苦手です。
実は深いのかもしれないけれど、あまりにも現実とかけ離れすぎているせいか
ストーリーの背景が見えてこない…というか
いつもキョトンとしてしまいます。


それはそうと、今年のM-1優勝がチュートリアルで良かったです。
優勝が決まったとき、彼らが「たむけんファミリー」だということが
ちいさくわかったことが嬉しかったです。
たむらけんじ
自分でもなぜだかわからないのですが
今もしつこく 私は心の中で応援しています。
ひっそりと。


ちいさな「わかるわかる感」と、お決まり感
そして小学生男子のような幼稚さの残る漫才が
私は個人的に好きなのかもしれません。

人それぞれ好みが違うように、笑いのツボも違うし
「こうゆうのが面白い!」と一言で片付けられない部分があるだろうけど
やっぱりある程度、お笑いにも時代が反映されるものだねぇ…と
M-1を見終わって彼と話し合いました。



1月3日に内Pスペシャルがやるみたいですね。
一年ぶり。すごく楽しみー。




2006-12-26(Tue) 10:54| 未分類| トラックバック 0| コメント 3

トナカイと…

「トナカイと仲いい」


…クリスマスの日の朝
まだ眠っている彼を半分起こすくらいにして
しつこくしつこく耳元でささやいてやりました。

私は、彼をウザイと思わせることに関しては
自分の右に出るものはいない と自負しております。


* * *

この週末は、彼と外出して
家族と会ったり、美容院に行ったり、焼肉を食べたりしたけれど
一番楽しかったのは、彼とクリスマスケーキを作ったことです。

4号サイズの小さいものをふたつ作りました。
しかも、カフェなんかにあるシンプルなケーキではなく
きちんと星口金で生クリームを絞った派手なケーキ。
だって、ケーキ作りは飾り付けを楽しまなくては。
イチゴも赤くて美味しそうなものをフンパツしました。

ひとつはみんなで食べて、もうひとつは実家へお届け。
こうゆうとき、実家が近くて本当によかったって思います。
みんな喜んでくれて嬉しかったです。


お菓子作りに関して、あまりこだわりのない私は
道具も全て100均でまかなえる…という気楽さが大事。
「作る」という楽しさを一緒に共有することがイチバンです。

だから、これからもちょっとした記念日には
一緒にケーキを作れたらいいなと思います。
(普段日常的に作るのではなく、ちょっとした記念日に…がポイント)


IMG_0811[1].jpg


こんなクリスマスの過ごし方もアリ。


2006-12-25(Mon) 09:58| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

ちょっとしたことでクリスマスに対するテンションが上がる私

連日、MONDOさんで買わせていただいたFODA CDを聴いて
クリスマスの気分を高めている私です。
全体を通してとても良い感じです。冬っぽい。
去年のと、今年のと、繰り返し聴いています。
とても素敵なCDなので、お近くにお住まいの方は是非。
MONDOさんも店内がクリスマスの雰囲気で素敵です。
あのツリー…いいな。
来年あたりクリスマスツリーを買っていそうな私がいます。

今の私なら、ワムや山下達郎のクリスマスの歌を聴いても
心の中でひっそりと盛り上がれる自信があります。


毎週地道に通っているエアロビの教室でも
ここ最近、クリスマスの曲を
エアロビ風にアレンジしたものに合わせてやっているので
なんだか自然とクリスマスに対するテンションが上がってしまいます。

ここでも「雰囲気好きの私」がウズウズ。
ヨガはさすがにクリスマスソングじゃなかったけれど。


今週末はクリスマス。

そんな訳で、今年のクリスマスは
日曜日に彼とクリスマスケーキを作ってみようと思います。
お昼からケーキの材料を買ってこなきゃ。
イチゴをたくさん使った生クリームのケーキにしたいな。
なんだか楽しみです。


今は、年賀状の準備をしています。
今年は80枚。
いろいろ考えた結果、出す人を少しだけ削りました。

振り返ると2006年の前半は
いろんな繋がりが増えてHugイベントをやって
ある程度の勢いがあったけれど
後半は、かなり内向的・消極的に過ごしていたので
それが年賀状にも現れてしまったかも…と印刷を終えて感じています。
デザインが暗い というか地味 というかパッとしないというか…

それでも一年なんだか楽しかったぞ という雰囲気は
写真から感じてもらえれば嬉しいです。

本当は住所も手書きにしたかったのだけれど印刷にしました。
来週の前半にはメッセージを書き終えて投函したいです。



あああ
なんだか本当に年末 なんだなぁ。

来年はもう少しフットワークを軽くしたいです。
今朝、お風呂掃除をしているときにそう思ったのです。


2006-12-22(Fri) 10:42| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 2

やさしい暮らし

一昨日、人との約束がキャンセルになったので
久しぶりに一人で出かけてきました。


結婚してからずーっと使わせていただいている
手作り石けんのお店 BayBerryさんへ初めて行きました。
今まで、メールでのやりとりでしか交流がなかったので
やっとお会いすることができて嬉しかったです。

とても穏やかな人で、やわらかい雰囲気が素敵でした。
小さい頃から植物が大好きで
ほぼ独学でアロマやハーブなどのことを勉強されたとのこと。
こぢんまりとしたお店には、彼女が「大切にしたいこと」がぎゅっと詰まってて
なんだかとてもやさしい気持ちになれました。

いつも愛用している石けん以外に、ハーブティーも買いました。
今のところ毎日少しずつ飲んでいます。今日で三日目。


日々の暮らしに、ほんの少しだけ自然本来のものを取り入れることで
気持ちまで穏やかに、やさしくなれそうな気がします。


自分の体の声に心を傾けて
わたしなりの「やさしい暮らし」 大切にしたいです。



2006-12-21(Thu) 16:58| おでかけ| トラックバック 0| コメント 0

サル20匹

昨日、私側の仲人さんを引き受けてくださった叔父さん夫婦にお歳暮を届ける為に
彼と二人で明宝まで出かけたら、道を横切る二つの黒い影!

サルでした。

何か赤いものをくわえ、JA(農協)の敷地内へと入ってゆきました。
で、隣の田んぼに何気なく目をやったら…

たくさんの サル サル サル!!!

20匹はいると思われます。
どうやら落ちたもみ殻を食べている様子です。
こんなにたくさんの野生のサルを見たことがなかったので驚きました。


冬に向けてサルも準備しているんでしょう。
ちょっぴり微笑ましい光景ではありましたが
サルにも知恵があって
子供やお年寄り、女性をバカにする傾向があるので
結構な横着者で凶暴だったりします。

山に住む動物との共存は大切なことではあるけれど
実際はなかなか難しい問題で
一言では片付けられないものがあると個人的には思います。


ちなみに、その集落の中で
叔父さんの家に行くまでに見かけた人の数は…二人。
なんだかなぁー…。

奥の山では雪が降っている様子が見られました。
太陽の光に反射してキラキラきれいでした。


とても静かでのんびりした一日でした。



…余談ですが、この明宝で作られているハムはクセになります。

郡上の人は「ハム」と言えば、このハムを連想するほど。
独特の歯ごたえと塩辛さが良いのです。
このハムの魅力を知れば、お歳暮でもらう岩のような塊ハムや
スーパーに売られているペランペランのハムが食べられなくなること間違いなし。

岐阜テレビでのみ放映されるCMもなかなかのもの。
今の「赤ちゃん編」はまだ普通だけど
その昔放映されたCMは田舎っぽさが全面に出てて
目にするたび同じ郡上民として顔が赤らんだものです。

「おっかさんの手作りやで〜」はわが家の流行語にもなりました(笑)。


そんな明宝ハムのHP↓
http://www.meihoham.co.jp/index.php


2006-12-18(Mon) 18:12| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 0

キレイのオーラ

昨日の夜、もうすぐ結婚する友達と夜ご飯を食べました。

久しぶりに会った彼女は、結婚が近いせいか
なんだかとてもキレイでした。
なんだか違うんです。
彼女を取り巻く空気というか、雰囲気が。
少しドキドキしました。

キレイのオーラ ってあるんだなと実感しました。
日々イキイキとして魅力的な女性をたくさん知っているけれど
またそれとは違った雰囲気。
やっぱり結婚を控えている女性って独特のオーラが出るのかしら。
私もそうだったのかなぁ。どうだったのかなぁ。

彼女のピカピカした爪に気づき
自分のささくれ立った指を眺めたら
なんだかなぁ と思ってしまいました。
私も、いつまでもキレイでいなきゃなぁ。

だけど、今日もまた窓拭きに精を出して手はカサカサ。
ゴム手袋が苦手なんです。
ハンドクリームがどれだけあっても足りません。
窓拭きやりすぎて疲れて買い物に行けませんでした。
再放送のゴチバトルを見ながらコタツでうたた寝しました。
夕ご飯は、コロッケとエビフライです。
彼の好きなタルタルソースも作りました。

たまの外食も良いけれど、やっぱりお家ご飯がいいな。


今日は土曜日というのに
彼はお父さんの仕事の手伝いに行ってしまったので
なんだか損をしたような気がした一日でした。

夜は冷蔵庫にイクラがスタンバっているので
冷たいビールを飲みながら二人でのんびりくつろぎたいと思います。


みなさんも、良い週末を。


2006-12-16(Sat) 16:35| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 0

カリモクより…

カリモクより、ツルモク。


ツルモク独身寮 (1) ツルモク独身寮 (1)
窪之内 英策 (1988/09)
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未だマンガ熱が冷めない私は
頭の中が「ツルモク独身寮」でいっぱいです。


今年は、2007年になった瞬間ジャンプをして
地球上にいなかったことにしたいと思うほどです。

ぞうにのおモチは頑張って4個食べたいと思うほどです。

心の中では「アイ ウォンツ フリー! フリー! フリー!」と叫んでいます。

ハンチョリーナの歌も口ずさんでしまいます。


…こんな私でスミマセン。


* * *


そこで、最近の「こんな私」



年末が近づいているので、地味に家中の窓拭きに精を出しています。

窓拭きはクリーナーを使わず、水拭きぞうきん&新聞紙に限るね!
(別にエコロジーを意識している訳じゃないけど)
私、結婚して自分が「窓拭き好き」ということに気づきました。



TAC出版から建設簿記3級のテキストが届いたので
今日こそ勉学に励もう!と思っていたのですが
1年前の自分のブログを読み返していたら
あっという間に日が暮れてしまいました…。

読み返す と言っても、当時綴った文章に思いを馳せるのではなく
日記に良いオチがついているかどうかばっかり気になって
ついつい読みふけってしまったのです。
…こうゆうことをしていると
時々「私の目指すところってナニ!?」と我に返ったりしてしまいます。

そんな私は昔っから
恥らいなく人前でモノマネが出来る人と
面白いことを簡潔に書ける人に憧れています。
これってどうよ。



クリスマスが近いので、クリスマスっぽい曲をたくさん聴いてます。

「雰囲気好き」な私としては
クリスマスっぽい雰囲気もこれまた大好物なのです。
(「…っぽい」ってところがポイント)

しかし、私の頭にチラつく映像は
冷たく冷えたビールとケンタッキーフライドチキン。

「色気より食い気」とはまさにこうゆうこと!



今は、こんな文章しか書けなくてスミマセン。



2006-12-15(Fri) 17:12| 日々のこと| トラックバック 0| コメント 0

今年の一文字

2006年は「命」でしたね。


今年の一文字

もうそんな時期なんですねー。
年末まであっという間なんだろうな。


去年もその前も同じテーマでブログを書いたので
今年も「私の一文字」について考えました。
(参考→http://www.mypress.jp/v2_writers/pom_pom/?all=yes&year=2005&mon=12&mday=14



私の一文字、今年は

「家」

…かなぁ なんて思います。


2006年を通して、私にとって一番大きかった出来事は
「義理のお姉さんの出産」でした。
自分のことじゃないけれど、お姉さんの出産によって
家の中の環境がガラリと変わりました。
私の価値観も変わりました。

また、実家のほうでも「家族」の大切さについて
たくさん考えた一年だったような気がします。


今まで自分を表現することや、人との繋がりばかりに目を向けてきた私ですが
やっぱり家が一番、家族が一番 そう思えた2006年でした。
これからもみんな仲良く、笑顔で健康に過ごせたらいいなと心から思います。


「今年の一文字」を自分なりに考えて6年目。
以前に書いた文章を読み返すと
私自身の考え方が少しずつ変わっていることがわかって
年月の経過を、環境の変化をつくづく実感させられます。


みなさんにとっての「今年の一文字」は何ですか?

よかったら考えてみてくださいね。



2006-12-14(Thu) 13:22| つぶやき| トラックバック 0| コメント 2

久しぶりに指定型★バトンをやってみよう。

ざっくりとmixi徘徊をしていたら素敵なネタをゲットしました。

WESTCOTTさん→http://www.youtube.com/watch?v=HU28BmVUgZI
zo&cakeさん→http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50172112.html

私は素敵な方々と知り合えてとっても幸せです…
あぁん もぅ くやしいなぁ。
こんな素敵な引き出しまで持ち合わせているなんて。
朝からニヤニヤしてしまいました。どうもありがとう。


…さて、そんなzo&cakeさんからバトンが回ってきました。
久しぶりにやってみようと思います。



****************
・指定されたキーワードを【】の中に入れて答えること。
・私への指定は【マンガ】でした。
 最近ブログでマンガマンガ…言っているからかしら。

お題は【マンガ】
****************


◆最近思う【マンガ】
いやはや、私ってマンガが好きだったんだなぁと最近改めて実感しています。
私の感性は少なからずマンガの影響を受けているはずだということも。
思えば小さい頃はマンガばかりだったもの。
しかも私は過去に執着するつもりはないものの、過去を懐古するのが大好きなので
今新しく出版されているマンガより、昔のマンガを読むほうが好きみたいです。


◆この【マンガ】には感動!!!
最近、紡木たくの「瞬きもせず」を読んだら泣きそうになりました。
あと「NANA」よりはやっぱり「天使なんかじゃない」のほうが好きです。
多感な時期に読んだマンガは印象に残っている というのが大きいのかも。

…しかし、一方では
私の原点はやっぱりギャグマンガなんだろうと思ったり。
あのマンガとか、あのマンガとか…


◆好きな【マンガ】
小中学生の頃に流行ったマンガ。
だけど「ガンダム」と「エヴァンゲリオン」はどうしても好きになれません。
今は「ツルモク独身寮」にハマってます。
当時のスピリッツコミックスを読むのは女子の私にとってはとても新鮮。


◆こんな【マンガ】は嫌だ!!!
メカっぽいマンガ(SF)は苦手。
あと今時女子高生の恋愛マンガ。
どうしても恋愛感覚が共感できないんです。


◆この世に【マンガ】が無かったら
今よりもクセのない人間になっていたと思う。
それはそれで面白味に欠けていただろうなぁ。


◆次まわす人(『指定つきで』)
いろいろ悩んだのですが挙げるとキリがないのでここでストップしますー



さて、今日は年賀状製作に取り掛かろうと思います。
なんとなくのイメージは出来ているんだけど、上手く仕上がるかしら。

あと年賀状を出す人についても悩むところです…
人数を少し絞ろうかとも考えたり。





2006-12-12(Tue) 10:15| つぶやき| トラックバック 0| コメント 0

家族旅行

週末は、実家の両親と妹と彼と5人で伊勢志摩に行ってきました。
またしても「うつみ旅館」へ。

今回もたらふく食べて飲んでカラオケまでして
ビデオカメラにはしっかりと私の失態が撮られていました…


私はやっぱり基本的にクドい。

周りがウケていなくとも
ひとつのネタをいつまでもひっぱり
しつこく騒ぐことを改めて知りました。あはは。
そして、落ち着きのないところは父親譲りだということも…


家族旅行はやっぱり良いものです。
友達のような家族で、良かった。
とても楽しい2日間でした。




2006-12-12(Tue) 09:18| おでかけ| トラックバック 0| コメント 0

恋愛のスピード

先週末、彼とブックオフに行ってきました。


私は「星の瞳のシルエット/柊あおい」全巻を250円で
そして「瞬きもせず/紡木たく」全巻を350円で買いました。
なんてリーズナブル!

これらのマンガを手にした小中学生の頃は
両思いの恋愛なんて検討もつかなくて
心がズキズキするような切なさ、とか
全身があたたかくなるような嬉しさや幸福感、とか
全然わからずに、ただなんとなく読んでいる部分がありました。

でも結婚した今、こうやって改めて読んでみると
何ともくすぐったくて、懐かしくって
ページをめくる手が止まりませんでした。


両思いになったのに、彼との距離が縮まらなくて不安になったり
夜の公衆電話から電話をかけてみたり
彼の写真を生徒手帳にしのばせて大切にしてたり
面と向かって言えないことは、下駄箱にちいさな手紙を入れてみたり…

そうゆうのが、とても懐かしい。

今ってみんなが携帯電話を持っていて
繋がりたい時にはすぐメールや電話で繋がることができるから
(5分以内に返事が来ないとキレるなんてトンデモナイ!)
恋愛のスピードって昔よりも随分速くなってしまったような気がします。

「待つ」ことの良さがだんだん薄れてきているのは
なんだか寂しいなぁ…と思いました。
それでも恋をしている女の子は
今も昔も変わらずに
切なくなったり、苦しくなったりしているんだろうけど。


私は今、結婚して毎日がとても楽しいです。

でも、当たり前のように一緒に暮らしている彼と育ててきた12年分の気持ちは
いつまでも いつまでも大切にしたいです。

会えなくて寂しかったときの心の痛みや
一緒にいるときの弾んだ気持ちとか
そうゆうの、ずっとずっと忘れずにいたいです。



* * *

昔読んだマンガをもう一度読み返すのは新鮮。

遅刻しそうになってトーストをかじりながら家を飛び出したり
友達とクッキーやケーキを作ったら、それを気になる男の子がつまみ食いしたり
クリスマスプレゼントに手作りのきんちゃく袋をあげたり
目に横線が入った「ドッキン☆」的場面が多かったり…

大好きです。こうゆう描写。




2006-12-05(Tue) 15:05| つぶやき| トラックバック 0| コメント 4

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