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rica

Author:rica
自然とちゃんと向き合いながら
毎日を丁寧に生活してゆきたいです。

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3月6日より、ブログ内のコメント機能の使用を停止します。 今後しばらくは、掲示板を利用したいと思いますので、メッセージはこちらにお願いします**


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いろいろお話しましょう♪

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どうした!? 斉藤和義!?

Mステを見てたら、ミスチルの桜井さんがap bankとして
せっちゃんの「歌うたいのバラッド」をカバーしていた!!

びびった。

ゼクシィのウェディング・ソングからの
斉藤和義フューチャーは、やはりファンとして気になっておりました。
赤と黒のベスト盤が出てからはアルバムも買わなくなってしまったけれど
世間にせっちゃんの良さがようやく浸透してきた、というところでしょうか。
遅いよ。まったくもって、遅い。
でも、ちょっと寂しい。

でも私はジレンマやファイヤードッグのあたりのアルバムが
今でも一番だと思っています。

岐阜のモダンカフェで、せっちゃんが大事な指輪をなくしたライブ
ものすごく大興奮して手にしていたハンカチを
大胆にも彼らが乗り込む車に投げ込んだあの日は
私にとって一生忘れられない思い出です。


やっぱりあんまり人気出ないで、と思ってしまうファン心理
ココロのどこかで独り占めしたいんです。





2008-01-18(Fri) 20:21| つぶやき| トラックバック 0| コメント 3

今年の一文字

さぁさぁ、今年もそんな時期になりましたよ。

2007年は「偽」でしたね。 
予想通りでした。

ヨッチャンがポツリと
「でもさー、偽っていう字は 人の為 って書くんだね。深いよねー。」
そんなことを言いました。
ヨッチャンののそうゆう目線が私はいいな、と思うのです。



いつもブログをご覧いただいてる方々はご存知かと思いますが
今年も私なりの一文字、飽きずに考えてみました。

このテーマについてブログを書くのも、振り返ればもう7年目になります。
過去のブログがサイト内から消えてしまったので
パソコンに保存してあったバックアップより掘り起こして、再度 載せてみました。
その時々の思いを文章に残しておいて良かったなーと、こうゆうときに実感します。

* * *

2001年は「空」
社会人になって初めての年。
心に余裕がなくて、空の写真ばかり撮ってました。
あの頃私は、「空を見上げる=心にゆとりがある証拠」だと思っていたけど
本当は、心にどうしてもゆとりを持つことができなくて
それを大きな空に求めていたんだと思います。


2002年は「瞬」
いろんな出会いのあった一年でした。
たくさんの楽しい「はじめて」を経験して、自分のできることをいろんな場所で表現しました。
一日一日、一瞬一瞬が本当に大切で
その一瞬を一生懸命カメラに収めていた年だったと思います。


2003年は「種」
私にとって「再生」の年だったと思います。
今まで育ててきたものが壊れそうになって、失ったものもたくさんありました。
キレイに言うとそんな感じだけれど、実際は本当にちょっと調子に乗ってた私がいました。
彼との結婚を期に、もう一度自分をしっかり見つめて
本当に大切にしたいものを欲張らないで大切に育てよう
そう、決心した一年でした。


2004年は「絆」
彼との結婚で、環境が大きく変わった一年でした。
いろんなことがあったけれど、家族との絆、友人との絆、退職した職場の人達との絆
…そして彼との絆を心でしっかりと実感しました。
一人一人との繋がりを、これからも本当に大切にしてゆこう
そう決心した一年でもありました。


2005年は「和」
和 とは、互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること
仲直りすること、調和のとれていること を意味します。
結婚して一年が経って、やっと私のペースで生活ができるようになったら
「私らしさ」も彼の両親に対して出せるようになりました。
お互いが肩の力を抜いて、一緒に暮らせるようになった気がします。
彼との関係も、以前より更に調和がとれて心地よいものになりました。
「Hug」ができたのもこの年です。
Hugによって、いろんな人と出会うことができました。


2006年は「家」
私にとって一番大きかった出来事は「義理のお姉さんの出産」でした。
自分のことじゃないけれど、お姉さんの出産によって家の中の環境がガラリと変わりました。
私の価値観も変わりました。
また、実家のほうでも「家族」の大切さについて、たくさん考えた一年だったような気がします。
今まで自分を表現することや、人との繋がりばかりに目を向けてきた私ですが
やっぱり家が一番、家族が一番 そう思えた2006年でした。


* * *


そして、今年 2007年は 「体」 です。

自分の体の変化にじっと心を傾けて、それを楽しんだ1年だったと思います。


1月、お義姉さんの里帰りが終了したのと同時に
早く子供を授かりたかった私は、一通りの検査を受ける為に病院へ通い始めました。
結果は特に異常なし、とのことでしたが
これをキッカケに、自分の体に興味を持った私は
周期的に規則正しい体のリズムや変化が、自分なりにあることを知って
その時々の体からのサインに上手く気付くことができるようになってきました。

それでもすぐに妊娠には至らなかったのですが、落ち込むことはなく
それどころか、「自分の体のサイクルがわかりすぎちゃって困るわ、うふ♪」
などと自惚れするようになり
ニンテンドーDSが手に入ったことで、調子に乗ってゲームに熱中しているうちに
ポコッと私達のところにホオズキがやってきてくれました。

「妊娠は忘れた頃にやってくる」という言葉を耳にしたことはありますが
私達もまさにそんな感じでした。
結婚して2年半。
私達は子供を望んでから授かるまでに、ほんの少しだけ時間がかかりましたが
この時間は、決して無駄ではなかったと思っています。

それは、自分の体を信じる心と、自分の体の声に耳を傾ける心を
十分に育てることができたからです。
本当に素敵なタイミングでやってきてくれました。


妊娠がわかってからは、どんどん変化してゆく自分の体が本当に面白くて
月日があっという間に過ぎていったような気がします。
真夏のつわりは、今思うとやっぱり大変だったけれど、それはそれで良い思い出です。

親指の爪ほどの大きさだったホオズキが
今、キャベツくらいの大きさになっていることを思うと、なんだかとても神秘的ですが
日々強くなってゆく胎動と共に、お母さんになる実感がふつふつと沸いてくるヨロコビは
何にも変えがたい幸せだと感じています。

月日が満ち満ちて、その日が訪れるまであと3ヶ月。
それまで、この体の変化を心から楽しみたいと思います。


…と、ここまで書いておきながら
今年の一文字、「宝」でもアリかなー などと思ったり。

子宝に恵まれた、という一方で、縁あって宝くじ販売の仕事をしていたので…
2007年、私にとって夢蔵の存在力はかなり大きく、キョーレツでした。
しかも、ついこの間 うちのお店からロト6の700万円当選が出たりして。


みなさんにとっての「今年の一文字」は何ですか?

よかったら考えてみてくださいね。






2007-12-16(Sun) 21:37| つぶやき| トラックバック 0| コメント 2

ピコポン考察

ややー 
今日二度目の日記だー
そんな日もあるのだー

今日はヨッチャン、長野へ出張なのです。
鳥獣害対策についての講習なのです。
黒部ダム旅行に引き続き、またしても大町温泉郷に宿泊なのです。
そして、遊び相手のいない暇な私は、ついついパソコンに向かってしまうのです。


ちょっと前から、ロム専用で定期的に覗かせてもらっている何人かの友人知人のブログ内では
パフューム(Perfume)について触れられてます。
やっぱり私が定期徘徊するだけあって、気が合うのでしょう。
実はテクノっ子なヨッチャンも目をつけていたりする彼女達の音楽は
典型的な可愛いピコポンミュージックで、とても好感が持てます。
なんでかなー?と思っていたら、バックに中田ヤスタカさんが!
なるほど、あの感じは納得です。

ピコポンはたまに聴きたくなります。
5年ほど前、ピコポン的レーベル・シュクレが気になっていた時期がありましたが
CDをバカ買いせず、試聴しまくって本当に欲しいものだけを購入するタイプの私は
唯一、ピクトグラム・カラーのアルバムだけは手元に置いておいたのだけど
それも今はどこかに行方不明となってしまいました…
(もしや妹に貸したまま??)
気になったので、ものすごく久しぶりにシュクレのサイトを覗いたら
やっぱりこうゆうの好きだなぁと思える雰囲気のアルバムがまたいろいろと発売されていて
買うわけじゃないけれど、なんだか心がトキメキました。

音楽はやっぱり私の生活にとって必要なものです。


…タイトルの割には、全然「考察」なんてしていないあたり
雰囲気だけでブログを書いているのがまるわかりです。
音楽に関する文章もなんと薄っぺらいのか!

そんな私、今後ますます音に関してお金がかけられなくなってくるので
今は、ネットレンタルというシステムに興味シンシンです。
ぽすれんとか使ってる方、いらっしゃいます??
シュクレはさすがに取り扱ってないけど…

一度ヨッチャンにハッパをかけて、入会をそそのかしてみたのですが
最近は仕事が忙しくなってしまい、それっきりうやむやになってしまいました。
出産して慌しくなる前に、ごっそりCDを借りておきたいなー なんて思っているのだけど。

…その割には、今わが家のCD再生機器がパソコンのみ、っていうのはどうゆうことでしょう??
コンポもPSXも、CDの読み取りレンズがぶっ壊れているのです。
PSXは、ついでにDVDも再生不可能となっています。
クリーナーではもはやどうすることもできないので、それらを修理に出せば良いのですが
持ち運びがラクにできる、コンパクトなCDプレーヤーが私の今一番欲しいものだったりします。
うん、ホオズキが外へ出てきたら、持ち運べるタイプのほうが良いもんなぁ。





2007-11-08(Thu) 22:24| つぶやき| トラックバック 0| コメント 2

踊る私

この間、ショッピングモールをヨッチャンと歩いていたら
店全体がピンク色のギャルショップにハロウィンコーナーがありました。
そんなコーナーがあるのは、ギャルショップとトイザラスだけです。
トイザラスは納得できます。
子供にはわくわくするような出来事は必要だからです。
でも、大人になってもカレンダーで決められているようなイベントごとだけでしか
季節感を感じられない人は、増えて欲しくないなぁと思います。
イベントを楽しむな、とは決して言いませんが
今の季節の空の色とか、木々の色づき加減とか、旬の食材とか
私は、そうゆうのも一緒に大切にしたいなぁと思うのです。

あと、個人的に感じていることですが
日本人がハロウィンの仮装をして騒ぐのは、なんだか恥ずかしいような気がします。
なんでかわからないけれど、まだ忘新年会に仮装をするほうが日本人らしい。
そこらへんが、若干オジサン寄りの感覚だったりします。
そもそも、ハロウィン文化って、いつの間にか日本に居座ってます感のあるところが気に入らないのです。
やはり、ディズニーランドの影響?? すごいな、ミッキー。


秋になって、ベンテンドーの栗粉餅がますます食べたくなりました。
http://www.kurikomochi.com/

今や入手困難な栗粉餅。
栗の魅力を知ったのはつい最近なので
人気の出る前に食べときゃよかったと、本当に悔やまれます。
おそるべし、テレビの力…

サイトを開くと流れるミュージック。
私は小さい頃、お店の前でこの曲に合わせて踊っていた子で有名だったことは
昔から、家族によって語られていたため知っていたのですが
このお店のある柳ヶ瀬へ向かう、神田町のアーケードでも
ベビーカーに乗せられながら、町中に流れている音楽に合わせて
手を振り振り 調子よく踊っていた…という新事実を
この前の週末、母親によって知らされました。

道行く人は、所詮よその子だし「かわいい!」と褒めてくれたそうですが
両親は、恥ずかしいやら、情けないやら
死んだじーちゃんだけは、そんな私を更に調子に乗せるやら…
両親に対して、なんだか申し訳ない気持ちになりました。


さて、これから産まれてくるホオズキはどうなんでしょう??

子供の性格は、多少は両親の遺伝に影響されるものの
大部分は育ってきた環境によって形成されるものだと思っていますが
子供を取り巻く環境に、一番関わっているのは両親なわけだから
結局は親子って似るんだよなー…ってことは踊るのか!? ホオズキ、踊るのか!!??
…などと時々考えたりしています。

まぁ、楽しければヨシとしましょう。
産んだらきっといろいろあるのだろうけど、私も一緒にでっかくなろう。
それくらいの気持ちでいようと思います。


ヨッチャンが出席した結婚式の引き出物にあったカタログギフト。
け、またカタログか。レトルトカレーセットでも頼むかな。などと思っていたのですが
なんと、プチバトーのロンパース2枚セットというものがありました。
素敵です。
プチバトーはやっぱり可愛い。
ホオズキが女子でも男子でも、ブルーを注文しようと思います。

こうして、少しずつ目に付くものや気になるものも変わってくるので
赤子の影響力ってすごいよな、と実感しています。


さぁさぁ、明後日は6ヶ月検診ですよー。
順調に育ってるかしらー??




2007-10-31(Wed) 21:11| つぶやき| トラックバック 0| コメント 0

大切にしたいことは手を抜いちゃいけないのだ

たくさんの人にメールを送りました。

一括送信じゃなくて、一人一人に一通ずつ。
それは、とても時間のかかることだったけれど
だんだんと、なぁなぁになっていく繋がりの中で
一人一人とちゃんと向き合うことは、私にとって必要なことでした。

一度 整理をしてから、心機一転 再スタート。
今は、なんだかそんな気持ちです。


何のことを言っているかというと、Hugのことです。

不定期ではあるけれど、自分の意思で始めたこと。
それを支持してくれている人もちゃんといるわけだから
これからも、自分のペースでやってゆきたいのです。

この先、お腹がどんどん大きくなって、雪が降って
私のフットワークは更に重くなってしまうかもしれないけれど
それでも、ここでできることはあるはず。

この先、子供を出産して、自分の時間がどんどんなくなって
私のフットワークは更に更に重くなってしまうかもしれないけれど
それでも、ここでできることはあるはず。


少し前までは「これからHug、どうすっかなー?」と
自分自身、続けてゆく自信というものがあまりなくて不安でしたが
秋になって涼しくなったせいか、頭の中がとてもクリアになって
今後どうしてゆきたいかが、少しだけ見えてきたような気がします。

その為には、今までと少しカタチを変えなければいけない部分も出てきましたが
それはそれで、変えてゆけば良いと思ってるし
私にとってHugは、やっぱり大切にしてゆきたいことなので
これからも、手を抜かず、自分のペースでやりたいなぁって思います。


…というわけで、Hugに関わっているみなさん
メールを送りましたので、チェックをよろしくお願いします**


年末年始に向けても、ユルユルと活動しますよー。
詳細はまた改めてブログ上で!


2007-10-22(Mon) 15:10| つぶやき| トラックバック 0| コメント 0

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