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rica

Author:rica
自然とちゃんと向き合いながら
毎日を丁寧に生活してゆきたいです。

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3月6日より、ブログ内のコメント機能の使用を停止します。 今後しばらくは、掲示板を利用したいと思いますので、メッセージはこちらにお願いします**


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いろいろお話しましょう♪

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5車線だったぜ

名古屋に行ってきました。

4車線どころか、5車線もあった広い道路に大興奮しながら
友達の家へ泊まらせてもらいに出掛けてきました。

ベビーザラスでは、あまりの広さとベビー用品の多さに
何がなんだかわからなくなってしまい
あれだけカタログ請求をして熱心だった私もくたびれてしまい
「まぁ…なんとかなるか」という気分になってしまいました。
人の多さに疲れてしまったのかも。

久しぶりの名古屋は、人が多く、車が多く、若者が多く
4年前まで頻繁に足を運んでいたのが嘘みたいに
私の目には別の風景のように映りました。


小さい子のいる暮らしは、本当に大変です。
子供中心の生活は、いろんな作業が中断され、大体のことが雑になり
それはそれは、毎日クルクルとめまぐるしく追われるうちに終わるものです。
だけど、それ以上の喜びや幸せも確かに存在する ということも事実で。

1歳の子供のいる暮らしを送っている友達夫婦の家に1泊して
そんなことを実感しました。


シャンパンブランチにも行ってきました。
トマトのスパゲティは相変わらず美味しくて
イリコの切り絵も、ちゃんと見ることができて嬉しかったです。


この週末、久しぶりにいろんな大好きな人達と会うことができて
私の時間はとても刺激的で、キラキラしたものになりました。
みんな、どうもありがとう。


だけど、家に帰ってなんだかホッとしたのは
やっぱり今の暮らしが一番だ っていう証拠なのかもしれません。


2007-10-14(Sun) 13:02| おでかけ| トラックバック 0| コメント 0

燃えた(萌えた) くろよんスピリッツ!

行ってきました!黒部ダム!!

思った以上に感動して帰ってきました!!


今でも私の頭の中では
プロジェクトXのワンシーンで誰かが言った
「風だ…黒部の風を感じる…」というセリフが響いています。(←アホ)

黒部ダムのスケールのでかさや、放水の迫力にもびびりましたが
総工費が600億円超、工事に携わった人数およそ1,000万人
それを昭和31年という高度経済成長期前の時代に着工し
およそ7年という歳月をかけて完成させたという事実にも驚きました。

そして、黒部ダムに向かうために通過した関電トンネルには
テーマパークのアトラクションよりも私の胸は高鳴り、感動し
それはそれはもう大変でした。
何年か前の紅白歌合戦で「地上の星」を歌った中島みゆきは
きっと関電トンネルの途中、破砕帯のあたりで歌ったのでしょう。
感慨深かったです。

あと、ダムの湾曲加減や、切り開いた山の斜面を補強するコンクリートの直線も素晴らしかったし
自然景観を損なわない為に
地下に東京ドームほどの大きさの発電所が存在することに驚きました。

ふと周りを見渡せば、観光客は中高年の方々ばかり。
みんな「気圧が高い…」と言いながらゼィゼィ息を切らして階段を上ったりしていました。
妊婦の私も頑張ってたくさん歩きました。
気温が低く、身体が冷えて、お腹が痛くなりました。
興奮しすぎて、少し調子に乗ってしまったようです…ホオズキ、ごめん…


…こんなことをブログに書いてても、興奮しているのはきっと私だけでしょう。
ダム反対!というエコでナチュラリストな方も、世の中にはたくさんいらっしゃると思いますが
私はやっぱりダムが好きです。
良いのです。私のブログですから。好きに書きます。


大王わさび農場でも、たくさんの中高年の方々を見ました。
みんな申し合わせたかのように、わさびソフトクリームを食べてました。

スイス村にあったワインの試飲でも、たくさんの中高年の方々を見ました。
みんなバスの中で既に盛り上がっていたらしく、店内にはワイン以上の酒臭さが漂ってました。
更に欲をして、何度も何度もワインの試飲をしている光景が面白かったです。
「試飲はもうやめなさい」と、お母さんに叱られているお父さんも見かけました。


安曇野にある、ちひろ美術館にも行きました。
ここではさすがに中高年の方々はあまり見かけませんでした。

いわさきちひろさんの絵は優しくあたたかいタッチで描かれていますが
個人的に、時々寂しさや悲しさのようなものを感じることがあります。
戦争という時代を生き抜いた人が抱える独特の悲しさのようなものを感じるのです。
展示そのものは「戦争と平和」をピックアップしていただけに
今の私の心情とは、あまり合いませんでした。
絵そのものは本当に素敵なんだけど…

お土産に「こんにちは赤ちゃん」という本を買いました。
これは、黒柳徹子さんが作られたもので
生まれてきた赤ちゃんの成長を記録することができる絵本です。
ちひろさんの絵がいろんなところに挿絵として使われています。
家に帰ってきた今も、何度も眺めては
嬉しいような、あったかいような気持ちになっています。
ホオズキが生まれたら、この絵本にいろんなことを書こう。
今からとても楽しみです。

今は、悲しい事実や気持ちから遠ざかって
なるべく穏やかで幸せな気持ちでいたいのです。

ダムに興奮する一方で、こうゆう心持ちでいたりするのです。
今までと変わらない私と、お母ちゃんになろうとしている私が共存している感じ。
上手く言えないけど、不思議な感じです。


とにかく、楽しい旅でした。
一緒に行ってくれた彼に感謝。
価値観が同じということは本当に素敵なことです。
旅行が一層楽しいものになります。


そうそう。

国八食堂のホルモン定食と豆腐ステーキも、期待を裏切らない味でした。
オン・ザ・ライスは基本です。
白いご飯にホルモンや豆腐を乗せては食べ、乗せては食べ…
最後にご飯が油で茶色くなるのもまた一興。
コレが美味しいのです。






2007-09-30(Sun) 18:54| おでかけ| トラックバック 0| コメント 2

高山へ

「僕の夢を叶える場所は この街と決めたから」

私の夢は、ほんとうにささやかで平凡な夢だけれども
自分の育ったこの場所でなんだか叶えられそうな気がしています。

…その一方で、また余計なドキワクを考え始めました。

地に足の付いた堅実な生活をしているつもりでも
やっぱり今でもときどき、心がふわふわします。
ゲームばっかりしていると思いきや、たまに女子になるのです。
困ったものです。

* * *

お手軽観光地、飛騨高山へmicaと出掛けてきました。

すがすがしいお天気で、車から見える新緑が気持ちよく
とても楽しいお出かけになりました。
毎回の恒例、ご当地100円ピンバッチも買いました。
おいしいおソバも食べました。

山下清の原画展にも行ったのですが、貼り絵がとても素敵でした。
私には絵心がないので、絵の描ける人がいつもとても羨ましいのですが
絵とかそうゆうの関係なく
見る人の心をまっさらにするような、ドキドキするような
そんなものを表現できる人って、本当に素晴らしいと思います。
才能って、すごい。


彼女との今までの旅は
雑貨・カフェ・酒・サ****がテーマだっただけに
随分大人っぽいお出かけをするようになったものだ、と思いましたが
相変わらず楽しい時間が過ごせたのでヨシとしましょう。

テトリスDSの対戦はまた後日、ということで。


20070528100007.jpg

わくわく こもれびひろば にて


2007-05-30(Wed) 11:06| おでかけ| トラックバック 0| コメント 2

ささやかだけれども、嬉しいこと。

5月になって、悶々とした気持ちを抱え込みがちな私

その原因を自分自身でハッキリとわかっているがゆえに
たまには自分を解放させなければ!と思い
今日は一人で出掛けることにしました。
いわば 脱出 です。


車で走っていると
山が、木が
あふれんばかりの緑色になっていてドキドキしました。


カラカランでお花を買ってから
pandでアンティークのボタンをふたつ買いました。

ささやかに使うお金には、ささやかなヨロコビがあって好きです。


あと、今日は人との嬉しい交流がありました。
ささやかだけれども、嬉しいこと。



地味で単純でオタクなニオイが漂う私の毎日には
以前のようなワクワクする刺激や好奇心に欠けているかもしれないけれど

そうゆう日々の過ごしかたって、誰と比較するでもなく
自分が満足しているかどうか、ってことが大切なんだよなーと思います。


* * *

いしいしんじ、良いです。

ダ・ヴィンチのバックナンバーで短編を読んで以来
ずっと気になっていたのですが
丁寧に、丁寧に、読みたくなる文章を書く人です。


雪屋のロッスさん 雪屋のロッスさん
いしい しんじ (2006/02)
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2007-05-11(Fri) 17:59| おでかけ| トラックバック 0| コメント 1

ニート姉妹がゆく

無職でニート天国満喫中♪な私と妹

4月からは、お互い安定した社会生活に復帰する為
今のぐうたらな日々に素敵な思い出を綴るべく
京都へ行ってきました。

…と言っても、昔のようにオシャレな雑貨屋さんやカフェを巡るのではなく
(なんか、そうゆうのも、若干、飽きてきた。いつもの店で十分だもの)
ホテルのランチバイキングで昼間からビール片手にモリモリとご飯を食べ
バスで片道1時間かけて鈴虫寺に行き、若い女子に混じってお願い事をしてきただけ。

旅の大部分が移動時間となり、なんだか慌しい1日ではありましたが
とても楽しい日帰り旅行でした。


鈴虫寺…

私も妹もひそかに信仰者であり、お互いに今回で3回目の参拝。
ああゆうのって「気の持ちよう」が大きく影響しているだけなのかもしれないけれど
毎回、健気に祈っては、何気に叶っているので
今回もわらじを履いたお地蔵さんに頭を下げに行ってきました。

意識しすぎ、祈りすぎなのも
単なるイタイ女になってしまうけれども
それで気持ちが前向きになるのなら良いと思っています。

しかも お寺の住職さん、お話の途中で
ばばーーーん!と「大安吉日」と書いた紙を掲げておりました。

なんと!運の良いことに今日は大安だったようです。
これはなにかの縁かしら、と勝手に期待を膨らませたりしました。


叶うといいなー


私も、こうゆうとこあるなんて 結構女子じゃん

などと心の中で勝手に思い、勝手に一人突っ込み。


…だって、電車の中では
DMCのクラウザーさんの話や(誰かこのワード、心ににひっかかってくれますように)
スケ番を知らない平成生まれの若者が、桜塚やっくんを支持するのはどうよ?
(だいたい桜塚やっくんってどうなのよ?)っていう話など
マンガ・ゲーム・テレビをベースとした話を延々とするような姉妹なのですから。

極めつけには、ポケモンってそもそも何なの?っていう私の疑問に
親切かつ丁寧に説明をしてくれた妹。感謝してます。

だからと言って


鈴虫寺で幸せゲットだぜ!


…なーんて イタイ終わり方は意地でもしません。


2007-03-22(Thu) 17:23| おでかけ| トラックバック 0| コメント 0

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